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津田直士氏の日記、、、。

 投稿者:me  投稿日:2007年 8月 1日(水)22時23分26秒
  通報 編集済
  ネットをふらふらしていたらこんな物見つけた。

津田さんだぁ、、、、懐かしいな。



「X の青春」
今からちょうど20年前、僕はXJapan(当時はX)のメンバ
ーと出会った。
そしてその夏、僕はYOSHIKIと初めて2人で話をした。

その時の事はまたいずれ書こうと思うけれど、僕とXという
バンドのすべてがその日から始まったのは、確かだ。

センセーショナルなバンドだったから、あれから長い時間
を経た今でも、「Xをやってたんですか、大変だったでしょ
うねえ」とか、「色々な伝説が残っていますが、本当なん
ですか?」などと聞かれたりするし、Xを良く知らない人の
イメージが、どんな感じなのかも想像がつく。

エンターテインメントの世界だからよくある事だけれど、
イメージと真実はやはり少々ギャップがある。
そして、僕は少なくとも、ライブハウスのインディーズ時代
から東京ドームに到るまでの3年間を一緒に駆け抜けた
人間として、その当時の真実はすべて把握しているつもり
だ。
センセーショナルな5人の3年間は、驚くほど熱く、純粋で
ひた向きな時間の連続だった。
そして、僕はその当時の燃えたぎるような時間の濃さを、
一言、Xというバンドの青春の日々、として捉え、心の
中に大切にしまってある。

誤解や偏見と闘いながら、誰よりも高い目標を決めて、
毎日襲ってくる困難や自分たちの至らなさと格闘しながら
自分たち仲間とファンだけを信じながら、少しずつ前へ進
み、やっとアルバム100万枚セールスと東京ドーム公演
までたどりついた、そんな3年間だった。
だから僕の中では、あの3年間は、
「Xというバンドの青春の日々」 なのだ。

いつも一緒にいた頃の、彼ら5人の日々に、
僕は誇りを持っている。
あの日々が、本当に正しくて、驚くほど純粋だったから
こそ、あれだけたくさんの人たちに愛されたのだと、
僕は誇りを持って、言い切る。

愛は、愛からしか生まれないんだ。

こんなプロデューサーに出会えたアーティストは、、、幸せだね♪


純粋さって、、、言い換えれば馬鹿さ加減ってことなのかなって思う。
どんなに人から馬鹿って言われて笑われようとも、、、それをもろともしないエネルギーがいるんだ、、、。
普通の人には難しい。

だけど、、、馬鹿にはそれが出来るから!!!!!


大馬鹿な男達の  大馬鹿な夢を
  笑うなら笑え

僕らはこのまま行こう!!!!!
 
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