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後期リーグ 第7節

 投稿者:主将 櫻井  投稿日:2019年10月22日(火)23時50分5秒
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  先日後期リーグ第7節があり、教育大札幌校と対戦しました。結果は以下の通りです。

前半 0-0
後半 1-0
合計 1-0
得点者(アシスト)
松本(土田)

苦しい時期が続いていましたが、リーグ最終節は勝利で終えることができました。一言でいえば、シーズン最後にふさわしい締まったゲームだったと思います。

前半は風下で、敵陣でプレーする時間帯はあまり作れませんでした。楽な展開ではありませんでしたが、0-0で折り返しました。今振り返ると、ここで踏ん張ることができたことが最近の試合との違いであったと思います。後半開始早々、素早い攻撃から1点を奪うことができました。その後は追加点のチャンスもありましたが、相手チームが攻勢を強めて守りに徹する時間帯が多くなりました。決定機を作られることもありましたが、全員が最後まで集中し、1点を守り抜きました。

これで今シーズンすべての公式戦が終わりました。リーグ戦の成績は、6勝8敗で8チーム中5位となりました。前期リーグは4勝3敗、後期リーグは2勝5敗でした。前期リーグは例年より順調に勝ち点を積み上げることができた一方で、後期リーグは苦戦しました。他のチームが前期の課題を克服してきたのに比べ、札医はそれほどチーム力を上げることができなかったということになります。この点は悔しさが残ります。

札医は例年、格上のチーム相手でも粘り強く戦って勝ち点を積み上げてきました。粘り強さは札医の持ち味であり、近年2部リーグに残留してきた大きな要因であると思います。しかし今シーズンに関しては、先制された試合はすべて負け、引き分けがない、前期リーグで負けた相手に後期リーグでも負けている、このように粘り強さという面では物足りないシーズンでした。

今シーズンをもって、2名のプレーヤーが引退となりました。両選手とも長きにわたってサッカー部を支えてきた先輩方でした。今シーズンもここぞという時の勝負強さが光っていました。名残惜しいですがメンバーの入れ替わりは毎年のことですので、現役プレーヤーは来シーズンに向け、それぞれが自覚を持って取り組んでいく必要があります。今シーズンを通して、チームとしてだけでなく、個人でも収穫や課題を見つけたと思います。今感じている気持ちを大事にして来シーズンでのチーム、個人での成長に繋げていきたいと思います。

長文になりましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

1年間応援ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
 
 
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