新しい創造立国を目指して4
御自由にメッセージをどうぞ
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
求人情報サイト
脱毛
鳥取の求人・転職
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
全84件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
|
《前のページ
|
次のページ》
4.日本は国家の総力を挙げて原油獲得に奔走する中国との熾烈な争奪戦に敗退し後塵を拝することになるのか
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月28日(木)01時11分6秒
編集済
読売新聞紙2005年4月25日付け報道
「石油・ガスを」中国どん欲
日本技術力を武器に
経済成長に欠かせない資源獲得のため、中国は首脳自ら先頭に立っている。
胡錦濤国家主席は昨年11月、中南米4が国を歴訪した。ブラジルと交わした合意文書には、ブラジル沖合の海底油田共同開発とブラジル国内の天然ガス・パイプライン共同建設が盛り込まれていた。世界1位の銅算出国チリとの間では銅山開発の計画を話し合った。
今年1月には曽慶紅国家副主席が石油輸出国機構(OPEC)加盟国のベネズエラを訪問し、石油取引の促進など19の協力協定に調印した。温家宝首相は現在、インドを防問中だ。
中国が油田開発を持ちかける先には、米国がテロ支援国家とみなすスーダン、軍事政権のミャンマーなど「国際社会から見たら問題のある国、他国が手を出せない国」(経済産業省幹部)も含まれている。
パワフルな資源外交を見ると、中国は、安全・安心研究センターの「危機シナリオ」が描き出した『資源争奪シナリオ』に沿つて突き進んでいるかのように見える。
一方で、中国の首脳は、自由貿易協定(FTA)締結に向けた協議を持ちかけるなど、資源を持つ国と経済的結びつきを深めようとしている。
「危機シナリオ」作りに参画している三室戸義光・日本エネルギー経済研究所研究理事は「今の中国は確かに『』国権的な中国』だ。しかし、この路線はいずれ行き詰まり、徐々に『オープンな中国』に移行していくだろう」と語る。
日本も、チリとの間でF1A締結を目指して研究会と設置し、世界有数の鉄鉱石産出国オーストラリアとも協議開始を検討中だ。だが、農産物自由化を懸念する農水省や自民党農水族の消極姿勢から、中国のように資源外交に結びつけて促進しようという機運は広がらないのが実態である。
三室戸氏は「資源争奪シナリオも大変だが、市場原理を前面に打ち出して動く時、日本のほうがバスに乗り遅れるのではないか。その時の孤立化シナリオのほうが深刻だ」と指摘する。
「危機シナリオ」作りの責任者、堀井秀之・東大教授は「日本が武器にすべきは科学技術だ」と説く。
「燃料電池車の開発、クリーンコール技術、バイオエネルギーなど、日本が先行する科学技術分野で一層研究開発を進め、技術供与の形で対中外交に生かすべきだ。科学技術を外交的な切り札に使うしたたかさが日本に求められている」
資源・エネルギーを取り巻く世界環境は大きな転換期にある。
2度にわたる石油ショックの記憶が薄れ、原油価格は1980年代後半から90年代にかけて1バレル=10〜20ドル台で推移し、「石油は市場で買えるもの」とい認識が定着した観があった。
しかし、2001年の米同時テロを境に、中東の政治不安から「地教学的リスク」を懸念する声が広がった。さらに、中国やインドのエネルギー需要の急増に供給が追いつかず、最近の原油価格は1バレル=50ドル以上と高止まりしている。
国際開発センターの畑中美樹・エネルギー環境室長はこう指摘している。
「中国はもちろん、米国や欧州も石油を戦略物資と見定めて行動しているが、日本はカネを払えば買えるという意識がいまだに強い。エネルギー問題を『今そこにある危機』と受け止め、政治、外交、防衛、科学術術など国力を総動員して取り組まなければならない。 国の将来を左右する資源・エネルギーの危機を回避できるかどうか。日本は大きな岐路に立っている。
3.日本は国家の総力を挙げて原油獲得に奔走する中国との熾烈な争奪戦に敗退し後塵を拝することになるのか
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月28日(木)01時09分52秒
読売新聞紙2005年4月21日付け報道
「自覚なき無資源国」
中国、「海域」に積極姿勢
「中国はこの地域で海上保安への脅威と戦い、永続的に安定した地域海上保安環境を構築していくため、他の隣国と協力する用意がある」
昨年10月「マレーシアで開催されたマラッカ海峡の安全保障に関する国際会議の席上、中国の趙鑑華・外務省アジア局参事官は、こう言明した。
マラッ力海峡を通って運ばれる原油が輸入量全体に占める割合は、日本、中国とも8割。海賊や海上テロから海上輸送路(シーレーン)を守る重要性は、日中双方に共通する。
「けれども、日本と決定的に違うのは、この海域は中国にとって敵対的になる可能性がある国が多いという点だ」
軍事評論家の江畑謙介氏(拓殖大客員教授)はこう指摘する。
インドネシアは1967年から90年まで中国と外交関係を凍結した。その後も華人排斥運動が起きている。ベトナム、インド両国と中国との間では過去に軍事衝突があった。何よりもこの海域は、米海軍第7艦隊が圧倒的なプレゼンス(存在)を維持している。
「中国は、これから少なくとも半世紀は石油に依存しないといけないにもかかわらず、いつ石油ルートを封鎖されるがわからない。そのストレスは大変なものだろう」と江畑氏。
中国は、マラッカ海峡への関与を強める一方で、別ルートの開拓にも余念がない。マラッカ海峡を通らずにインド洋に通じる「ミャンマー・ルート」だ。
中国は現在、ミャンマー沿岸部から雲南省に通じるパイプライン構想を検討している。さらに、中国海軍のインド洋進出を視野に、ココ諸島を租借して軍事レーダー基地を建設している。。ハインジー島で港湾施設建設を支援したのも、海軍基地としての利用を念頭に置いているとされる。石破茂・前防衛長官は「中国海軍のインド洋進出は、シーレーンが死活的重要性を持つ日本にとって望ましくない。だからこそ、インドとの協力を密にすることが必要になる」と指摘する。
石破氏は2003年5月、日本の防衛長官として初めてインドを訪れ、日印防衛対話に通を開いた。今年1月にも訪問し、講演などで「日本とインドは中国の東と西の隣国として、中国の動向に一層注目していくべきだ」と力説した。
中国はバラセル(西沙)諸島、スプラトリー(南沙)にも軍事進出し、南シナ海を「内海」化しようとしている。中国が米第7艦隊に対抗する形でシーレーン防衛に独力で突き進めば、米中間の緊張が高まり、南シナ海や台湾近海のバシー海峡も不安定化しかねない。そうなれば海上テロ対策ところではない。
「そういう事態を避けるためには、海峡沿岸国による連携パトロールの能力を高めるなど、シーレーン対策で蓄積のある日本がイニシアチブを取り、アジアの協力体制を築くことだ」
元国際エネルギー機関(IEA)石油市場・緊急時局長の増田達夫・東京工業大特認教授はこう提言してういる。
2.日本は国家の総力を挙げて原油獲得に奔走する中国との熾烈な争奪戦に敗退し後塵を拝することになるのか
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月28日(木)01時08分47秒
産経新聞紙2005年4月22日付け報道
インド洋天然ガス
日印 共同開発へ
中国牽制の狙いも
日本とインド両政府は二十一日、インド洋のアンダマン諸島付近で、海底の天然ガスを共同開発するための具体的検討に着手した。97%を海外からの輸入に頼る天然ガスの輸入先を多角化して安定供給を確保するねらいのほか、インドとの経済関係強化で中国を牽制する「戦略的な受要性」(経済産業省筋)もある。小泉純一部首相も強い関心を示しており、二十九日に訪印した際、シン首相との会談で共同開発に言及する。
天然ガスの共同開発については、自民党の安部晋三幹事長代理らが今年三月、訪印してシン首相と会談した際、シン首相から「アンダマン諸島は有望だ」と協力を提案された。
アンダマン諸島は、マラッカ海峡の西方にあり、日本のタンカーなどが航路としているシーレーン上で、安全保障上も重要な海域となっている。
その一方、インドは今月、訪印した中国の温家宝首相ともエネルギー分野での協力で合意している。政府はこうした状況を検討した結果、資源供給源の確保で中国に比べ遅れている−−と判断、インド当局と共同開発する方向で折衝を始めた。
実現すれば、民間主導で共同開発・探鉱を実施し、天然ガスは液化処理した上で日本へタンカーで輸送し、インドへはパイプラインで供給することが想定される。
天然ガスは、都市ガスや火力発電に利用きれ、主な輸入先はインドネシア、マレーシア、豪州、ブルネイなど。「インドとの共同開発でより確実な供給が期待できる」(政府関係者)という。具体的な契約や鉱区設定、民間事業者の選定などの手続きをめぐる両国の協議は、小泉首相の帰国後に本格化させる。
ともに人口が十億人を超える中国はエネルギー資源の確保を最優先課題とし、最近急速に関係を強化している。
ただ、「インドは本心では中国を信用していない。インドにとっても日本との共同開発推進には中国への対抗上メリットがあるはずだ」(自民党幹部)との分析もある。中国はシーレーン上のミャンマー領・ココ島に、中国軍が管理する逓信施設を設置したとの情報もあり、こうした動きを牽制するねらいもあるとみられる。
1.日本は国家の総力を挙げて原油獲得に奔走する中国との熾烈な争奪戦に敗退し後塵を拝することになるのか
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月28日(木)01時07分47秒
今や中国の著しい経済成長を背景にして、国家主席自らが、世界を飛び回って熾烈な原油獲得の外交を展開している情熱には驚かされるものだ。日本は、こんな国家の総力を挙げて原油資源獲得に奔走する中国と、本気で立ち向かう戦略があるのであろうか。今や世界は原油争奪戦に向かって走り出したと言うにも、日本は郵政民営化で国会が大荒れだ。
こんな民営化問題は最優先課題でもない。国際金融資本からの要請であり圧力であり、気が付いたら日本はまんまと根刮ぎ外資系に乗っ取られているであろう。その内に、金融面でも完膚無きまでに敗退し、また資源・エネルギー面でも日本は熾烈な争奪戦に敗退し後塵を拝することになるのであろう。それも指導者階層の責任追及となって、国民総懺悔に繋がれば、国民意識の改革に向けてせめてもの救いとなるであろう。
なお、先日、某出版社に賞金付き原稿募集に、28万字のエネルギー立国に向けて内需拡大を目指した政策提言を投稿しておいたが、第一次審査をパスしたという連絡が入ったが、もしかしたら出版社が乗り気になって、入選するかも知れないと秘かに思った次第だ。万一、外れても身命を賭して自費出版するだけだ。日本人特有の嫉妬や妬みに狂って追放されるか、無関心で無責任な邪悪な連中を一網打尽にするかの大いなる賭になるだろう。最早、政府当局を始め国民全体が関心を抱かなければ、日本は衰滅の一途を歩むのは必定だ。
今や、原油価格の高騰や資源の枯渇化、それに中国における反日運動の高まりは、当方の目指す内需拡大の政策展開にとっては、正に神風であろうというものだ。中国進出を抑制して、日本に対する投資を誘導するためには、壮大な国家的な内需拡大政策を提示して行かねばならないと言うものだ。果たして、どれ程の政治家や官僚が気付くものであるのか、高みの見物だ。むしろ気付くことなく無視して行くことを期待したいものだ。何故なら、その方が、国家破産を促進させて責任を追及して一網打尽にして追放できるからだ。
ロシア、中国、インドのエネルギー協力を巡る連携は、正に世界動乱に向けた軍事的協力陣営を構成するのか
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月28日(木)00時55分32秒
何気ない些細な情報の中にこそ、将来展望を予測させる貴重な情報が隠されている場合が多いものだ。そんな中で、注目されるのが、以下に紹介するように、6月に開催される露中印の外相会議であり、エネルギー協力などに関する議題だ。ここにこそ、壮絶な資源・エネルギーの争奪戦の延長に、遠くない将来に襲来する世界大波乱に向けた陣営の構図が浮かび上がってくるようだ。今回のロシア、中国、インドのエネルギー協力を巡る連携は、正に世界動乱に向けた軍事的協力陣営を構成する予兆を垣間見た思いである。果たして、日本はどう取り込まれていくのか、また積極的に参加していくのか、実に困難な選択を迫られていくであろう。
既に、資源・エネルギーの壮大な歴史的な争奪戦が始まったと見てよいだろう。この延長には場合によっては、第三次世界大戦が待っているものと思わざるを得ない兆候が現れ始めているものだ。ロシアからの誘いも、資金だけむしり取られていく可能性も高いというものだ。不穏な動きが正夢になるのか、慎重に見守っていく必要があろう。果たして、日本は、遠くない将来に到来するエネルギー危機を如何に乗り切っていくのであろうか。感受性の強い鋭敏な者は、既に迫り来るエネルギー危機を覚知しているはずであろう。平和惚けをして安逸を貪っている鈍感な日本人は、こんなことを言っても、国民は当然ながら、指導者階層の政治家や官僚などにも全く理解できないものであろうと思われる。むしろ理解できないからこそ、彼らの引退、失脚、交代があると言うものだ。
毎日新聞紙2005年4月23日付け報道
6月に露中印外相会議
エネルギー協力など議題
【モスクワ町田幸彦】当地の外交筋は22日、ロシア、中国、インドの3国外相会議が6月初めにロシア極東ウラジオストクで開かれることを明らかにした。3国のエネルギー分野での協力などが主要議題になり、東シベリアのパイプライン建設計画について話し合う見通しだ。3国は経済・軍事など各分野で協力関係を深めており、唯一の超大国・米国をにらんで、その協調関係をアピールする狙いもありそうだ。
会議は6月1,2の両日か2,3の両目に開かれるとみられる。外交筋は、ウラジオストクが選ばれた理由を「東アジア地域での協力関係を強調するため」という。
ラブロフ露外相は5月末、プーチン露大統領の訪日準備の協議を東京で終えた後、ウラジオストクに立ち寄る。シン印外相は5月末にモスクワで経済協力問題などを巡りロシアと協議した後に向かう予定だ。
中国の李肇星外相は会議で、東シベリアのパイプライン建設計画で中国・大慶への供給を重視するようロシア側に働き掛ける可能性が高い。インドはロシアのパイプライン建設に資金提供する意向を示しでいる。
ラブロフ露外相は日本に、3国の協調関係をアピールすることで、エネルギー分野での積極的協力を促したい考えとみられる。
7.水を燃やす新技術の紹介に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月25日(月)22時54分22秒
編集済
図の説明
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態に係るプラズマトーチの概略構成図。
【図2】(a)乃至(d)は同プラズマトーチの部分説明図。
【図3】従来例に係るプラズマトーチの概略構成図。
【符号の説明】
1 プラズマトーチ本体
6 作動流体用の容器
2 吐出口が形成されたアノード
3 カソードホルダ
4 カード
5 容器のスリーブ部
8 多孔質熱伝導性材
9 熱伝導性リング
10 接線方向の通路
11 放電室
12 電気絶縁性の管
13 熱導電性の管
14 ふた
15 スプリング
16 ボタン
17 栓
18 作動流体補充用孔
19 プラスチックカバー
20 ボタンのフランジ部
25 仕切部材
26 仕切部材
27 仕切部材
28 ピエゾ素子
29 フェルト
30 耐熱性パイプ
31 突起
32 溝通路
33 孔
34 孔
【書類名】 刊行物等提出書
【提出日】 平成12年2月10日
【あて先】 特許庁長官 近藤 隆彦 殿
【事件の表示】
【出願番号】 平成10年特許願第167727号
【手続をした者】
【住所又は居所】省略
【氏名又は名称】省略
【代表者】 省略
刊行物提供
米国特許明細書5609777号
Mar.11.1997
6.水を燃やす新技術の紹介に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月25日(月)22時52分47秒
【0020】ここで、本実施形態では、上記外部電源のスイッチを入れるのに伴い、あいるは、上記ボタン16を押すのに伴い、前述のピエゾ素子28の駆動回路にも電圧が印加されピエゾ素子28が超音波振動を開始する。この超音波振動で、ピエゾ素子上のフェルト端部に保持されている水がミスト化される。特に、フェルト端部に形成された孔33内に満たされている水が効率良くミスト化される。そして、水のミストは耐熱性パイプ30を介して多孔質熱導電性材8の外周面とトーチ本体1の内周面との間の間隙に供給される。
【0021】そして、上記アーク放電で電流が流れて発生した熱は、熱伝導性リンク9を介して多孔質熱伝導性材8に伝わる。この結果、多孔質熱導電性材8の外周面とトーチ本体1の内周面との間の間隙に供給されている水のミストが蒸気になる。そして、過剰圧力が生じ、この蒸気は、図2(a)中に符号Aで示すように、リンク9の外周面の通路10a及び先端テーパ部の溝通路10を介して放電室11に進入する。なお、リンク9の外周面の複数の通路10aのうち、先端テーパ部の通路10に連続していないものに進入した蒸気は逆流する。また、上記過剰圧力で、上記蒸気の一部は、図2(a)中に符号Bで示すように、多孔質熱導電性材9の先端テーパ部の通路32を通って直接放電室11に進入する。上記逆流した上記の一部もこの通路32を通って直接放電室11に進入する。それから、放電室11に進入した蒸気はプラズマ化され、アノード2の中心軸の穴を通して外部に吹き出す。これにより、そのアーク柱を安定させ、同時にアノード2やカソード4を冷やす。
【0022】以上の実施形態に係るプラズマトーチによれば、超音波振動子でミスト化した水をトーチ本体1側に供給するので、トーチ本体側への水供給を超音波振動子の駆動制御によりコントロールできる。よつて、例えば連続駆動により安定した水の供給が可能である。また、作動開始直後から安定したプラズマジェット流の噴射が可能である。これに対し、前述の図3に示す公知のプラズマトーチでは、環境や使用履歴によって変動する容器9内の水部分状態等によりトーチ本体1側への水供給状態や加熱により蒸気発生状態が左右され、特に、作動開始直後はプラズマジェット流が不安定になりがちである。
【0023】また、本実施形態のプラズマトーチでは、湿気吸収材7に吸収させた状態ではなく、水収容室内に直接水を収容しているので、湿気吸収材7を用いない分だけ、水収容量を多めに確保できる。よって、プラズマトーチ全体の内容量の小型化あるいは収容水容量の増大が図れる。
【0024】なお、以上の実施形態に係る液体プラズマ装置は、手に持って扱えるものであるが、本発明は、固定式の液体プラズマ装置にも適用できる。また、上記実施形態に係るプラズマ装置は、プラズマジェット流として噴出するプラズマジェットあるいは非移行性アーク生成タイプのものであるが、本発明は、移行性アークを生成するタイプのものにも適用できる。更に、上記実施形態は、アーク放電を起こすのに、陰極と陽極を接触させて電流を通電し、その後電極を引き離す方法を採用したものであるが、これに代え、電極間に高周波高電圧を印加して電極間の気体を電離する方法、電極間を細いワイヤーで短絡し、電流によってワイヤーが溶断する際のアークを種プラズマとする方法などを採用したものにも、本発明は適用できる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、新規な作動液体搬送系を用いた液体プラズマ発生方法及びその装置を提供できる。
5.水を燃やす新技術の紹介に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月25日(月)22時51分47秒
【0016】図1において、本実施形態のプラズマトーチが、上記公知のプラズマトーチと異なる点は、次の点である。
(1)作動流体用の容器6から湿気吸収材7を取り出し、容器内部を仕切部材25で仕切って、後端側の内部空間に直接水24を収容する水収容室を形成した。
(2)追加して設けた仕切壁26、27で水収容室よりトーチ本体1側に超音波振動で水をミスト化するためのミスト化室を形成し、ここに圧電素子、例えば超音波振動子としての例えばピエゾ素子28を配置した。このピエゾ素子28には外部電源から電圧を印加するための図示を省略した外部駆動回路やスイッチを接続した。
(3)水収容室の水をミスト化室に供給するため、両室にまたがるように水伝達用部材としてのフェルト29を配置した。このフェルト29のミスト化室側の端部は上記ピエゾ素子28に接するように位置決めした。
(4)多孔質熱伝導性材8を短めにし、後述するように形状を変更した。更に、この形状変更に伴ってリンク9の形状も変更した。
(5)多孔質熱導電性材8の外周面とトーチ本体1の内周面との間の間隙と上記ミスト化室内とを複数本の耐熱性パイプ30で接続した。
(6)なお、アノード2とカソード4は、互いに電圧を逆にしてカソード2,アノード4として使用してもよい。
【0017】図2(a)及び(b)において、上記多孔質熱伝導性材8は、図3の多孔質熱導電性材に対し、トーチ本体1の内周面に対向する部分のみを残しそれより後端側を切断した形状にした。また、外周面に無数の突起31を螺旋状に設けた。更にリンク9との接触先端部にテーパを設け、このテーパ部に接線方向の溝通路32を複数本形成した。そして、リンク9の後端面形状を、上記テーパ部に接触するように逆テーパ形状にした。そして、リンク9の外周面には複数本(図示の例では8本)の溝通路10aを形成した。またリンク9のアノート2と接触する先端テーパ部に、上記外周面の複数の溝10aのうちの一部(図示の例では3本)についてのみ連続させて、通路用の溝通路10を形成した。
【0018】図2(c)において、上記ピエゾ素子としては平板状のピエゾ素子28を使用し、その状面に接触するようにフェルト端部を重ねた。このフェルト端には四角の孔33を形成した。このような形状に代え図2(d)に示すように複数の丸状の孔34を形成してもよい。更には同図(d)に仮想線で示すように上記耐熱性パイプの一端をこの丸状の孔34に接続してもよい。
【0019】以上の構成において、本実施形態のプラズマトーチを使用する場合には、まず、栓17を外して作動流体補充孔18から容器6内の水収容室に作動流体としての水を入れる。この水収容室内の水24はフェルト29を伝ってミスト化室に供給され、ピエゾ素子27上面に重なっているフェルト端部に水が保持され、フェルト29に形成された孔33内も水で満たされる。その後栓17を取り付ける。この状態で外部電源のスイッチを入れてアノード2等への電圧印加を開始する。そして、ボタン16を押し、カソードホルダ3を移動させ、その先端にあるカソード4をアノード2に接触させる。そして、ボタン16の押し込みを止める。押し込みを止めるとスプリング15の付勢力でボタン16が押し戻され、これに伴ってカソードホルダ3も初期位置に戻る。この戻りに伴いカソード4がアノード2から離れるときに放電室10内でアーク放電が開始する。ふた14とプラスチックカバー19の接触部はネジになっている。このネジを手で廻すことにより、ふた14とプラスチックカバー19の位置関係を調整できる。これにより、アノード2とカソード4の距離を調整することができる。従ってアークの最適な長さを得ることができる。
4.水を燃やす新技術の紹介に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月25日(月)22時50分16秒
【0008】このアーク放電で電流が流れて発生した熱は、熱伝導性リンク9を介して多孔質熱伝導性材8に含まれている水に伝わる。この結果、水は蒸気になる。そして、過剰圧力が生じ、この蒸気はリング9の接線の流路10を通り抜けて放電室11に進入する。ここで水蒸気はプラズマ化される。それからアノード2の中心軸の穴を通して外部に吹き出す。これにより、そのアーク柱を安定させ、同時にアノード2やカソード4を冷やす。水蒸気は通路10を通過するときに前記した円周方向の傾斜により、スパイラル方向の推進力を得る。プラズマ化されてもこの推進力は受け継がれ、アークをより一層安定させ、かつ、アノード2の中心軸の孔より吹き出すプラズマを安定させる。
【0009】このプラズマトーチでは、1KWの入力パワーで25分間連続作動させたときに、水を70ml程度消費するとされている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この公知のプラズマトーチでは、作動液体としての水をアーク放電に伴って発生した熱で蒸気にし、しかも、その蒸気圧で放電室側に移動させるので、プラズマジェットの生成初期のプラズマジェットの不安定な時期が生じたり、アーク放電に伴って発生する熱を水のメインの収容部、あるいは、その近傍まで伝え得るような構造を必要とする等の構造上の制約が生じたりする。
【0011】本発明は以上の背景に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、新規な作動液体搬送系を用いた液体プラズマ発生方法及びその装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、請求項1の発明は、陰極と陽極との間に発生させたアークで液体蒸気を電離させてプラズマを作る液体プラズマ発生方法において、該液体を収容する液収容部の液体を、交番電気エネルギーを機械振動に変換する素子で液滴化してアーク発生箇所側に供給することを特徴とするものである。
【0013】また、請求項2の発明は、陰極と陽極との間に発生させたアークで液体蒸気を電離させてプラズマを作る液体プラズマ装置において、該液体を収容する液収容部の液体を、交番電気エネルギーを機械振動に変換する素子で液滴化してアーク発生箇所側に供給することを特徴とするものである。
【0014】ここで、交番電気エネルギーを機械振動に変換する素子としては、磁気ひずみ型と圧電型のいずれの素子でもよい。特に、20kHz以上の交番電流エネルギーを,同じ周波数をもった機械的振動に変換する超音波変換器が好適である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図1及び図2を用いて、本発明を液体プラズマ装置である、作動液体として水を用いたプラズマトーチに適用した一実施形態について説明する。本実施形態のプラズマトーチは、前述の図3に示す公知のプラズマトーチに改良を加えたものである。図1R>1において、上記公知のプラズマトーチの構成に対応する部分には同一の符号を付している。
3.水を燃やす新技術の紹介に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月25日(月)22時48分47秒
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱プラズマ発生方法及びその装置に関し、詳しくは、陰極と陽極との間に発生させたアークで液体を気化させた蒸気を電離させてプラズマジェットあるいはプラズマアークを作る液体プラズマ発生方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】熱プラズマ発生装置は、鉄鋼業での溶解・精錬や、化学工業での毒性廃棄物処理、アセチレンなどのガス合成等のためのプロセスで使用されている。また、微粒子合成、溶射、焼結などのプロセスでも使用されている。実用化されている熱プラズマ発生装置の多くは、プラズマ源あるいは作動媒体(以下、作動媒体という)として、アルゴン、水素、窒素等のガスを用いたいわゆるガスプラズマ装置であるが、作動媒体として水などの液体を用いた液体プラズマ装置も提案され、一部実用化もされている。例えば、液体として水を用い、かつ、プラズマジェットを溶射に用いた水プラズマ溶射装置が知られている。また、液体として水を用い、かつプラズマジェットを溶接に用いる装置も知られている。
【0003】図3は米国特許第5609777号で提案されている液体を用いたプラズマトーチの概略構成図である。このプラズマトーチは、放電室11を備えたプラズマトーチ本体1と、作動流体用の容器6とを備えている。本体1は、吐出口が形成されたアノード2と、この吐出口と同軸の棒状のカソード4とを有する。このカード4はホルダ3に固定されている。このホルダ3は電気絶縁性のチューブ12に囲まれ、さらにこの電気絶縁性のチューブ12が熱伝導性のチューブ13に囲まれている。また、本体1は、熱伝導性材料からなるリング9を有する。このリング9はアノード2に接触し、かつ、このアノード2との接触部に接線方向に形成された放電室11への通路10を有している。この通路はリング9の中心を軸とする円周方向に、少し(例えば3度〜10度程度)傾斜している。
【0004】上記容器6は上記本体1側のスリーブ部5を介して本体1に接続され、その内部が湿気吸収材7で満たされている。この湿気吸収材7としては例えばカオリンウールやガラスウールなどを使用できる。
【0005】本体1と容器6とのギャップは、多孔質の熱伝導性材8で満たされている。この多孔質熱伝導性材8は本体1側で上記リング9に接触しており、また容器6側で上記湿気吸収材7に接触している。この多孔質熱伝導性材8としては焼結銅ショットや銅チップなどを使用できる。
【0006】上記カソードホルダ3、電気絶縁性チューブ12及び熱導電性チューブ13は、上記多孔質熱伝導性材8や湿気吸収材7を貫通して後端側に延びている。このうち両チューブ12、13の後端側は構造体21に固設されている。上記カソードホルダ3は、電気絶縁性チューブ12内で軸線方向に可動にされており、その後端部にボタン16が取り付けられている。このボタン16は、その先端部が構造体22に取り付けられた蓋14のセンタ孔を貫通して外部に露出し、かつ、その基端側のフランジ部20が該孔の内周縁部に突き当たるように配置されている。そして、スプリング15で後端側に付勢されている。そして、図示を省略した外部電源からの電圧がアノード2及びカソード4に印加できるようになっている。
【0007】このプラズマトーチを使用する場合には、まず、栓17を外して作動流体補充孔18から容器6内に作動流体としての水を入れ、容器内の湿気吸収材に水を含ませる。その後栓17を取り付ける。この状態で外部電源のスイッチを入れてアノード2等への電圧印加を開始する。そして、ボタン16を押し、カソードホルダ3を移動させ、その先端にあるカソード4をアノード2に接触させる。そして、ボタン16の押し込みを止める。押し込みを止めるとスプリング15の付勢力でボタン16が押し戻され、これに伴ってカソードホルダ3も初期位置に戻る。この戻りに伴いカソード4がアノード2から離れるときに放電室11内でアーク放電が開始する。
2.水を燃やす新技術の紹介に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月25日(月)22時47分41秒
【公開番号】特開平11−345699
【公開日】平成11年(1999)12月14日
【発明の名称】液体プラズマ発生方法及びその装置
【出願番号】特願平10−167727
【出願日】平成10年(1998)6月1日
【出願人】
【氏名又は名称】藤村 忠正
【住所又は居所】神奈川県横浜市戸塚区品濃町535−2 中央街区D−1404
【発明者】
【氏名】藤村 忠正
【住所又は居所】神奈川県横浜市戸塚区品濃町535−2 中央街区D−1404
【発明者】
【氏名】鵜養 剛
【住所又は居所】神奈川県横浜市青葉区大場町397−24
【発明者】
【氏名】奥野 善次郎
【住所又は居所】東京都杉並区西荻南2−14−18
【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】黒田 壽
【要約】
【課題】 新規な作動液体搬送系を用いた液体プラズマ発生方法及びその装置を提供する。
【解決手段】 陰極4と陽極2との間に発生させたアークで液体蒸気を電離させてプラズマを作る液体プラズマ装置において、該液体を収容する液収容部の液体24を、交番電気エネルギーを機械振動に変換する素子28で液滴化してアーク発生箇所11側に供給することを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】陰極と陽極との間に発生させたアークで液体を気化させた蒸気を電離させてプラズマを作る液体プラズマ発生方法において、該液体を収容する液収容部の液体を、交番電気エネルギーを機械振動に変換する素子で液を滴化してアーク発生箇所側に供給することを特徴とする液体プラズマ発生方法。
【請求項2】陰極と陽極との間に発生させたアークで液体蒸気を電離させてプラズマを作る液体プラズマ装置において、該液体を収容する液収容部の液体を、交番電気エネルギーを機械振動に変換する素子で液を滴化してアーク発生箇所側に供給することを特徴とする液体プラズマ発生装置。
1.水を燃やす新技術の紹介に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月25日(月)22時46分37秒
編集済
水を燃やす技術は、船井幸雄氏も本の中で紹介しておりますが、恐らく某筋からの情報でしょう。当方もその技術は直接に実演を見て知っておりますが、水鉄砲の先から炎が出るものであります。某専門家の評価では、火力も弱くて溶接にも使えなくて、現段階ではまるでオモチャのようであり、アイデアは斬新で、科学の実験では興味をそそられるものですが、残念ながら、産業的には使い物にならないようです。
この技術は旧ソ連(ロシア)で生まれ、ドイツを経て米国に伝わって特許出願されており、日本でも下記のように特許出頑されております。もっとも、第三者からは、真の権利者ではないとして、刊行物提供(米国特許明細書5609777号 Mar.11.1997)が成されておりますが、既に特許出願者は明細書の段落【0003】の中で紹介しているものです。この特許発明者が、米国特許からの改良で為したものなのか、それとも独自で開発したのかは明確ではありません。また発明者の素性も明確ではありません。他人の盗作か、独自の技術であるのか全く解りません。それにしても、審査請求もしていなくて、半ば権利放棄しているのもおかしな話です。
またフリーネルギーは、今のところ、どれほど実用化があるのか正確には分かりません。水素エネルギーと同じように、水素を創るために膨大なエネルギーを要するなどと言った単なる幻想のものでしかないか、それとも小規模程度のものでしかないのではと思います。磁気エネルギーは、ある程度、無限・永久エネルギーのように思いますが、大々的な実用化には未だ遠いものを感じます。矢張り、原油を中心をしたエネルギー社会は継続して行くように思います。
それ故にこそ、壮絶な資源争奪戦が展開され、人類が破局を迎えるのも時間の問題のように思いますし、またそれだからこそ、意識変革も有り得るというものです。万が一、エネルギー問題が一挙に解決していくとしたら、それこそ、神風というものであり、これでは益々、高慢になっていき意識変革も無いと言うものでしょう。簡単に、エネルギー問題が解決するとしたら、却って、人類にとっては良くないとも言えるでしょう。当方が提唱するエネルギー立国にしても、最終的には意識変革に繋げていかない限り、逆に新たな利権の創設・巣窟にすらなりかねないものです。
なお、風力や水力、地熱、バイオマス、磁気などの自然ネネルギーにしても、余り大規模なエネルギ供給源としては期待できないように思います。矢張り、現在の原子力が安全性を確保しながら、石油後の新ネネルギー、例えば、核融合炉などの登場までの繋ぎとなっていくように思います。当方の構想するエネルギー立国への提案も、遠くない将来に世界に向けて訴えていくつもりです。
次世代エネルギーに関する情報
投稿者:
豊松
投稿日:2005年 4月20日(水)21時48分34秒
おもしろいblogを見つけました。
http://newscience.air-nifty.com/blog/
2.原油高騰は、資源・エネルギー問題打開を提唱する当方にとっては正に神風・追い風・天運だ
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月12日(火)23時32分15秒
■レジ銭やトレー2割も値上がり
化学メーカーも昨秋から数次にわたって合成樹脂を値上げし、レジ袋やトレーなどの包装材もこの間、約2割値上がりした。だが、イオン、ダイエーなとスーパー大手は「内部努力で吸収している」と口をそろえる。「ただでさえ消費が低迷している中、値上げすると(転売が)苦しくなる」(イトーヨーカドー)からだ。
■納豆メーカーはトリプルパンチ
思わぬ余波を被っているのが納豆メーカー。水戸市の「だるま納豆」によると、原価の約1割を占める樹脂カップが2〜3割値上がりした。だが、特売競争の激化で逆に輸入価格は下がっており、利幅は減る一方。「大豆も不作で高騰しており、ボイラーの燃料費も含めればトリプルパンチ」と苦境を訴える。
全国でスーパー銭湯18を経営する「やまとの湯」(本部・大阪市)は昨年比10〜15%上がった燃料費を吸収するため、エアコンをこまめに切ったり、燃料を食う露天風呂の利用時間を短縮するなどして対応。ただ大阪、名古屋の2店舗は改装に合わせ50〜100円値上げした。
■石油元実り会社計8円も値上げ
新日本石油など日本の石油元売り各社は原油価格の高騰を受け、1リットル当たりの卸売価格を2月から3カ月連続で計約8円値上げした。
このため、これまで小売価格への転嫁を抑えてきたガソリンスタンドも、4月に入り値上げに踏み切らざるをえなくなった。まだ値上げしていないガソリンスタンドも多く、全国平均価格は今後さらに上がる可能性もある。
これまでの卸売価格の上昇分は3月25日までの1カ月間の原油価格動向に基づいている。その後も原油価格は上昇しており、卸売価格の追加値上げは避けられそうにない。
消費者が手にする最商品への影響が本格化るのは、これからのようだ。
●需要予測や投機的動き 「追加値上げ必至」
原油価格は4比に米国の先物市場で、史上最高値の1バレル当たり58ドル台まで値上がりした後続落し、現在53ドル近辺と落ち着いている。それでも37ドル台だった約1年前と比べると格段と高く、年初と比較しても25%も値上がりした。
高騰の背景には三つの大きな要因がある。ます、高度経済成長を続ける中国、インドや景気が堅調な米国を中心に世界が消費する原油の量が歴史的ペースで伸びていることがある。他方で産油田の余剰生産能力は限界に近付き、需要と供給がひっ迫することへの懸念が価格を押し上げている。
もう一つはイラクなど中東情勢の不安、投機的資金の流入など短期的な変動要因。これらが絡み合い、この1年間、原油価格はぐんぐん上昇した。
世界的な原油の相場を作っているのは、ニューヨーク・マーカンタイル取引所で取引きれている米国産標準油種のWTIだ。4日に一時、58・28ドルをつけ、初めて58ドル台に乗せた。一方、日本で消費する原油の指標である中東産ドバイ原油は、WTIから半年ほど遅れて上がり始め、1年前は30ドル台だったのが今年4月には50ドル台まで跳ね上がっている。
1.原油高騰は、資源・エネルギー問題打開を提唱する当方にとっては正に神風・追い風・天運だ
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月12日(火)23時31分15秒
今正に原油高騰が永続化し世界的な原油争奪戦から、下手すれば世界大戦争にまで発展して行きかねない情勢だ。既に日中国境線付近で日本と中国の領海争いも発生している。決してこれは短期的・一時的なものではなく、今後は益々、原油高騰や争奪戦が熾烈なっていく傾向だ。今や日本は米国や中国と並んで、世界有数の原油消費国であり輸入国であるにも関わらず、政府も国民も全くの無関心である。ここにも日本人国民性の無責任で事勿れ主義が蔓延している有様だ。
長年無視されながらも機会を待望して暖めてきた国家プロジェクトの提言も、既に実行に際しては機会を喪失しつつあると言えるが、当方にとっては何も実現させることが最大の目的ではない。それよりも、後悔・懺悔させて、意識の変革を促すことが目的であり、主役の大幅な交代を期待するものだからだ。出る杭を打つの国民性、役人根性の変革こそ必須と考えているからだ。
ところで、自ら不幸や災難を仕掛けるのは邪道であり不謹慎であるが、国家社会や周囲の不幸を心より心配しながら、解決策を提示する絶好の機会到来を考えて、心より歓迎するのは何も不謹慎でもない。当たり前のことである。それでも日本人特有の狡猾さでは、自ら無視しておきながら責任転嫁を仕掛けて来たり、アイデアを横取りしていくなど、当たり前の狡さであろう。そんな連中に逆に罠を仕掛けて一網打尽にしていくことが大切だ。
むしろこんな状況まで放置し無視し排斥している政府指導層の怠慢、無為無策、無関心、無感動の明きメクラこそが問題であり、政府の責任が追及されて行くべきであろう。誰も責任を取らない現在の日本の総無責任社会には、最早発展はないであろう。これが最後の試金石となるであろう。このエネルギー問題の適切な解決の機会を逃せば、当方の命運を決するばかりではなく、日本も完全な後進国に転落するのは必定であろう。即ち、国家の運命を道連れにした総決起となるものだ。
毎日新聞社2005年4月12日付け報道
【大打撃 業界は悲鳴】 続く原油高
原油高が続いている。供給ひっ迫への懸念や、投機的な動きが背景にあるとされる。この影響で国内では、ガソリンが全国平均で1リットル当たり122円(レギュラー、4日現在、消費税込み)と10年ぶりの高値となった。東京都内では134円という所も出ている。石油を原料とする食品容器なども昨年秋から2〜3割値上がりしている。メーカーは「内部努力もそろそろ限界」と悲鳴を上げている。【須佐実玲子、早川健人、大迫麻紀子】
石油情報センターのガソリンスタンド小売価格調査によると、レギュラーガソリンは1年前の昨年4月に全国平均で1リットル当たり107円だったが、今月4目現在、122円。軽油も85円が97円に値上がりしている。
東京都台東区内のスタンドは1日、127円から134円に引き上げた。会員は4円引きだが、それでも130円。「1000円分だけ入れてほしい」という定額買いが増えたという。文京区内のスタンドは3日から4円値上げして125円に。周囲のスタンドもほぼ同時期に値上げした。店長は「元売りの値上げは5円たったから1円はスタンドがかぶったことになる。でも、よそより1円高いだけで、客は逃げてしまう」と渋い顔だ。
全国個人タクシー協会によると約4万4500台の約4関東地区は46%と特に多い。同協会の横山達郎部長は「非常に困っている。だが対策がない」と深刻だ。全日本トラック協会広報部も「トラック事業者の支出の約1割が燃料費。競争が厳しく、価格への上乗せは無理だ。軽油価格に含まれる高い税金を下げてほしい」と主張する。
ノストラダムスが預言したアジアの某国から登場する世界を救済する画期的な技術とは如何なるものであろうか
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月 9日(土)00時10分12秒
編集済
某ノストラダムス研究者によれば、中世の魔の予言者のノストラダムスは、20世紀末から21世紀初頭に掛けて、東洋の某国から世界を救済する画期的な技術が登場するだろうと預言したそうだ。それは果たして如何なる技術であろうか。勿論、ITなどでもないだろうし、それは既に破綻したものだ。ITは確かに一時経済を牽引したが、差ほどの雇用も産まなかったし、逆にリストラを促進させていき、救済するどころか、失業を生産しているのが現状だ。政府関係の委員会に参加している某専門家は、ITに対し、リストラを産むが、雇用を産む方が少しばかり勝っていると言っていたが、とんでもない誤算であったことも判明している。
ところで、巷間、指摘され期待されている水素エネルギーでも、また磁気エネルギーでもないだろう。これらも、資源・エネルギー的に世界を救済するかどうかを考えて見ると、果たして、その可能性に関しては、大きな疑問を感じざるを得ない。即ち、水素エネルギーが生み出す社会に対しては、既に「幻の水素社会」(光文社発行)の本も出ており、必ずしもコスト安にもならず、省資源・省エネから言っても可成り疑問だ。磁気エネルギーにしても、有る程度は、省エネ効果が期待できるものだが、全世界を救済するには、物足りない力不足を感じるものだ。
なお、世界を救済する技術とは言っても、まさか、日本がお得意の娯楽分野の救世主であるアニメ技術・ゲームソフト技術などと言ったものでもないだろう。そんな娯楽分野で精神的に人類の心を癒して、その結果、世界を救済するというものではないだろう。そんな娯楽との関連で、液晶テレビや、携帯電話や、デジタルカメラなどの技術でもないだろう。人類に楽しみをもたらす程度で、救済するというのでは、少々滑稽な話でしかない。
矢張り、世界を救済するというからには、現在、世界が深刻な問題として抱えている資源・エネルギー問題を根本的に解決するものであろうことは想像が付くが、単なるエネルギー革命では、人類に壮絶な資源争奪を回避させて、間接的には平和をもたらしはするが、人類を救済するというものではないだろう。矢張り、今や世界的に深刻化しつつある失業対策・雇用確保に関するものであろうと思われる。単に便利だとか、節約になるとかの次元ではなく、経済を活性化し、雇用の拡大をもたらしていくものであろう。
案外、当方が提唱する某案件であろうと洞察するものだ。某案件は、資源・エネルギー的に世界を救済し、また内需拡大化の政策展開が可能な画期的な技術でもあり、その応用分野も広範多岐に亘るものだ。それに、新しい資源・エネルギーの開発・開拓に期待を希望を抱かせるに十分な内容を含んでいるものだ。正しく追究していけば、人類にとって未知の放射線・素粒子に対する解明にも繋がっていくものだ。また過去の歴史の再生でもあり、宇宙から地上・地球、そして地下・地殻に至るまで、実に意外な発展性があるというものだ。ただ言えることは、余りにも、原理は簡単ながらも、常識を越えた画期的な技術であり、発見であり、構想であるが故に、意識変革を伴わない限り理解できないものであるから、登場してくるまでには、可成りの大激変を経験し、総懺悔を伴っていくことが必至だろう。なお、ノストラダムスは、「別のもの」が現れれば、自分の(地球滅亡の魔の)予言は当たらなくなるであろうとも言っていたようだ。
(無題)
投稿者:
豊松
投稿日:2005年 4月 5日(火)18時38分29秒
現在の人類は主に電気エネルギーを利用していますが、これが近い将来、磁気エネルギーを利用するようになるらしいです。電気エネルギーも磁気エネルギーもエーテルエネルギーの振動数を低くしたものらしいのですが、電気エネルギーはより振動数が低く、エーテルエネルギーとの違いが大きいため、変換するのは危険が伴うそうなのです。だからより振動数の高い磁気エネルギーに変換して使うようになるのだそうです。
2.原油・素材価格急騰でデフレから一挙にインフレへ転換し、壮絶な争奪戦から世界経済大波乱に突入か
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月 4日(月)23時45分14秒
読売新聞紙2005年3月22日付け夕刊報道
米ガソリン最高値 平均小売価格
【ニューヨーク=北山文裕】米エネルギー省が21日発表した米ガソリン平均小売価格は、1ガロン(約3.8リットル)当たり2.109ドルとなり、前週より5.3ドル上がって、2004年5月につけた過去最高値(2.64ドル)を更新した。原油価格の上昇に加え、米国の精製能力が限界に近いことが価格をつり上げており、同省ではガソリン需要のピークを抑える今春には1ガロン=1.15ドル附近まで上昇すると予測している。ガソリン価格の上昇は家計の購買力を損ない、運送コストの上昇などで物価上昇にもつながるため、米国内では企業業績や個人消費への悪影響が懸念されている。
NY原油56.62ドル
【ニューヨーク=北山文裕】週明け21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所{NYMEX)の原油先物相場は小幅反落し、指標となるウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)の4月渡し価格は前週末比0.10ドル安の1バレル=56.62ドルで取引を終えた。
日経新聞紙2005年3月24付け報道
米ガソリン最高値に
米、産油国へ増産要請継続
【ワシントン=吉田透】米エネルギー省が二十一日発表した最新の米ガソリン平均小売価格は前週よりも二.六%高い一ガロン二.一〇九ドル(一リットル約五九円)となり、約十カ月ぶりに過去最高値を更新した。マクレラン米大統報道官は同日、石油価格抑制へブッシュ政権が産油国への増産要請を続けていく方針を明らかにした。
ディーゼル車用の軽油の平均小売価格も一ガロン二・二四四ドルとなり、約五カ月ぶりに過去最高値を更新した。
ガソリンの価格は年初来十八.六%上昇。経由も同十四.七%割高担っており、米国の家計や企業を圧迫しつつある。米エネルギー省は四−六月の需要期に向けて、石油製品がさらに値上がりする可能性があると見通している。
原油や石油製品の値上がりについて、マクレラン報道官は「世界的な規模でエネルギー需要に供給が追い付いていない」と指摘。米政権が石油輪出国機構(OPEC)やロシアなど非OPECの産油国に増産を求めていく考えを強調した。どういう外交チャンネルで増産要請しているのかについては明言を避けた。
読売新聞紙2005年4月4日付け夕刊報道
NY原油 最高値更新
終値も初の57ドル台
【ニューヨーク=小山守生】1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYNEX)の原油先物相場は、ガソリンなどの需給ひっ迫への懸念から2日続けて急騰した。指標となるウエスト・テキサス・インターミティエート(WTI)の5月渡し価格は一時、前日比2.30ドル高の1バレル=57.70ドルと、3月17日に記録した史上最高値(57.60)を更新した。終値も同1.87ドル高の1バレル=57.27ドルと、終値としても初めて57ドルを突破し、史上最高値を記録した。年初の終値(42.12ドル)と比べて36%も上昇したことになる。
同取引所ではガソリン先物相場も急上昇し、一時、1ガロン=1.7360ドルと、史上最高値をつけた。有力産油国ベネズエラの石油精製所で31日に電力系統のトラブルが発生、最大で1週間の操業停止に追い込まれることになり、ガソリンなど石油製品の需給ひっ迫感が強まった。
原油相場は先週から下げ基調に転じ、3月30日には一時、52ドル台半ばまで下落していた。しかし、米証券会社ゴールドマン・サックスが31日、原油相場が1バレル=100ドルを突破する可能性を示唆するリポートを発表し、機関投資家などを中心に買いが増え、一気に急騰に転じた。
1.原油・素材価格急騰でデフレから一挙にインフレへ転換し、壮絶な争奪戦から世界経済大波乱に突入か
投稿者:
不動明王
投稿日:2005年 4月 4日(月)23時43分18秒
編集済
当方がかつて指摘していた素粒子や放射線などの研究を、聖心先生のご指導の下に、政府が始めておれば、新エネルギー問題も大きく解決できたであろうと思われるが、今となっては時既に遅しだ。当方は既に、原油市場が世界経済の混乱に拍車を掛けていき、これが第三次世界大戦への導火線となるであろうと警鐘を鳴らしてきた。目下、研究中の水素エネルギーなど幻想でしかない。現在、光文社発行の「幻の水素社会」の本でも紹介済みだ。また風力や地熱、バイオなどのエネルギー源も原油に取って代わり得るほどのものではない。
また新エネルギーなど、今のところ、現実味を帯びて登場する可能性は極めて低いと思われる。一時、常温核融合とかが大きく喧伝されたが、これなども単なる偶然性に左右されたものであり、継続して抽出できる段階にまで至っているものではないし、制御方法もないままに推進しても、危険きわまりないものであり、現在では、全くの幻想でしかない。フリーエネルギーなどというものも、中には畜生死霊魂の魔力になる危険なものも多く、現段階では実態もなく単なる幻想でしかない。矢張り、あくまでも原油が世界経済の中核的役割を果たしていくのは間違いはない。
かつて聖心先生が、「人類は遠くない将来に一度、石器時代に戻るであろう」と指摘警告されたが、原油争奪戦が進展していけば、原油漬けの近代文明が一挙に破綻し、運輸や電力などが停止していった場合には、大いにその可能性が現実味を帯びて来るであろうと思われる。決して荒唐無稽の話ではない。便利なトイレやエレベーターなども停止すれば、一挙に石器時代に逆戻りだ。聖心先生は、これほどの歴史的大転換を経なければ、聖心先生のことも理解できないであろうと言っておられた。ようやくその時代が急迫化してきたと言うことであろう。
ここ最近の原油市場の動きを見ていると、原油急騰に歯止めが掛からない。今や原油価格が1ドル57ドル台にまで急騰し、世界経済大波乱要因となってきた。これは単なる中近東の不安要因が背後に関係していると言ったものではない。中国やインドなどの経済が急成長している中での原油不足が大きく反映し、壮絶な原油争奪戦が展開されているものである。それに米経済の好調さが原油急騰の要因となっているものだ。鉄鉱石にしても、オーストラリアからの購入価格は、昨年比で7割増だ。これは中国が、幾らでも買い付けると言って値を吊り上げているからだ。
世界は既に、デフレからインフレへと大きくシフトしているが、日本では多くのエコノミストが、未だにデフレ経済の中での一時的・短期的な動向と捉えて、インフレ率を小さく見ているものだ。確かに、ガソリン価格が一部では3倍にも急騰している米国と異なって日本では、いきなりガソリン価格が消費者価格に転換しているものではないが、それでもじわりと価格に転嫁されていくに連れて、企業の間にも次第に悲鳴が上がりつつある。
新しいエネルギーについて
投稿者:
豊松
投稿日:2005年 4月 4日(月)00時47分22秒
不動さんが言うことは理解できます。しかし残念ながらたとえわかっていてもそれを発表することは不可能でしょう。殺されます。もしかしたら既に新しいエネルギーは開発されているのかもしれませんよ。ただ、殺されるから発表していないだけで。
以上は、新着順61番目から80番目までの記事です。
1
2
3
4
5
|
《前のページ
|
次のページ》
/5
新着順
投稿順