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ご丁重な返信を頂き有難うございました。
投稿者:
講演の聴衆
投稿日:2007年 7月15日(日)20時35分4秒
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ご丁重な返信を頂き有難うございました。目新しい情報が沢山あり大きな学びとなりました。
以 下、項目ごとに感想を書かせていただきます。このところ、展示会の下準備でバタバタしていて心ならずも御礼が遅くなってしまったことをお許し下さい。
私は祈りによる世界平和運動を実践しております。その教えは実に深遠です。目の前の現象は(一時的なよい事も、悪いことも)すべては消えてゆく姿で途中経過・プロセスであり、真実の光一元の世界はやがて現れてくると教えられています。従って、汚れよどんだ現実の物質世界は玉石混交であり、それらにいちいち心が囚われていては真実の道から大きく外れてしまうことになるのかも知れません。
一方、世界平和の祈り、我即神也の宣言と共に、人類即神也の宣言、を私達世界平和の祈りのメンバーは数え切れない程奉唱しております。・・・これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスとして、いかなる批判、非難、評価も下さず、それらに対して何ら一切関知せず。私は只ひたすら人類に対して、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづけ、人類一人一人に代わって「人類即神也」の印を組み続けるのである。
こうした日々の祈りの実践を継続する一方で、現実の問題点・・問題点と断定することはそれを認めてしまうことになり、それに負のエネルギーを与えてしまうかも知れませんが・・に付いて深く掘り下げ思考してみることはプロセスとして必要ではないかと考えました。こうした行為もすべて消えてゆく姿ですね・・。
***
異常気象の真因は炭酸ガスではなく、実に放射性核実験による放射性塵であり、これまでにも1800回以上も実施された核実験の結果であります。そもそも空気より重い炭酸ガスやフロンガスなどは3千メートルまでの対流圏までは舞い上がっていきますが、それ以上の8千メートルから1万メートルまでの成層圏までは舞い上がっていきません。これも講演で指摘したかったことですが、時間がなくて忘れました。
⇒この件全く知りませんでした。この信憑性と言うか裏づけ的なデータなどは専門家の間では認知されているのでしょうか?又、一般社会にもっと知ってもらうべきでしょう。これに対する具体的な対策はあるのでしょうか?
また原子力ですが、多くの国民が懸念しているほど、発電所自体は構造的には危険なものではありません。車も、引火しやすい燃料の密閉・管理ををしっかりしていないと、爆発し大変危険なものでありますが、逆に言えば、燃料管理をしっかりとしておけば、それほどに危険性はありません。車も、燃料や排気ガスが危険だからと言って、構造的にも危険だと言って廃棄することなど考えられません。
⇒これについては、私は小山先生とは意見が異なります。原子力発電に携りその危険性を十分に認識し、懸念している研究者や学者の意見ですと、原子力を扱う技術は未だ未完成・未熟なものであるとのことです。予想できない事態は何時でも起きる可能性があるのですが、本当の意味でその対策は無いようです。政治・戦略的にも極めて複雑な要因を孕んでおりますが、だからこそ、原子力の平和利用と、わざわざ平和と言う名称をつけています。原子力発電は、危険性と常に隣りあわせです。
その危険度において、通常の燃料爆発や災害などとは比較にならないレベルの危険性だと思います。放射能や放射性廃棄物の危険性は永遠ともいえますし、被爆によって人間の遺伝子情報をかく乱し永代に渡って影響を及ぼす要因を孕む危険性を持つ、未熟な技術の寄せ集めである原子力発電は止めた方が良いと思います。
○先生は、安全と言われますが、本当に根拠がおありでしょうか?自然の持つ計り知れない力に対しては、人間の持つ知恵や科学力など屁のようなものです。自然に対する感謝と畏怖の念を忘れた人間達は暴走します。原発の燃焼炉に何重ものお釜をつけて安全としていますが、こうしたものは人智を超えた自然災害には無力でしょう。
以下は実際にこうした研究に携ってきた心ある学者の意見です。「少しでも批判的なことを言うと、研究開発費が国から出なくなってしまうので、矛盾を感じながら研究を続けるのが弱い立場の心ある学者の状況です。もんじゅから金属ナトリウムが漏れ出し大きな災害となり問題でしたが、その時にその弱い立場にある学者は、アーこれで自分の役目は終わったと思ったそうです。自分の役目とは、この非常極まりない未熟な技術がまかり通っていることを世の中に知らしめることでしたが、もんじゅの事故により、世の中にその危険性が知られ、自分がそのことに触れなくてすんだと言うことです。」
然し、これだけの事故を起しておきながら、なおさらに様々な事故をひた隠しにして、国民の税金を湯水のように使い反省の気持ちは微塵も感じられない原子力推進派の脳みそを正しい方向に何とか変えられないものかと常に思っています。その為には祈りしかないと思います。
私は、今迄表に出ていない、原子力に従事する従業員と家族からの内部告発がそろそろ世間一般に認知される時期ではないかと思っています。
六ヶ所村の処理施設からは、今後、若し継続的に処理施設が運転されれば、空気汚染と水質汚染で第二のチルノブイリになるでしょう。小山先生はお分かりのはずです。どんな微量でも、放射性核廃棄物が自然の大地や海を汚染してはならないと思います。一度汚れた広大な大地は元に戻せませんし、勿論、EM等の有用微生物群の働きで軽減できるとの嬉しい研究もあります。
然し、其れよりも大切なことは、自然を汚さないことが人としての生きる姿と思います。
人間はそもそも神から与えられたこの肉体や、素晴らしい大地や海や、山や、川に、感謝しその恩恵を頂くことはあっても、それを汚すなどど不届きなことは決して許されることではないと思います。
目先の利益を優先してかけがえの無い大自然を、核廃棄物で汚染して来て、今後も其れを継続することは、人類の大きな汚点といえるでしょう。矢張りこれは、小規模の発電であっても知恵を絞って創意工夫で何とか乗り切らなければいけないと思います。その為には一人ひとりの足るを知る気持ち、無駄をしない、モノを大切にする感謝の心構えが前提となるのでしょう。
それと同じであり、原子力も、確かに、原料のウラン鉱や廃棄物の高レベル放射性廃棄物自身は放射能汚染などで危険ですが、原子力発電所自身は、特に、日本の軽水炉原子炉は、旧ソ連のチェルノブイリの構造的に欠陥がある黒煙炉とは大きく異なって、構造的には安全であります。
⇒安全の認識の違いでしょうか。原子力発電そのものがどのような技術力を持ってしても、他の発電技術に比較して、想像を超えて危険であると言うことです。安全対策をとっているから安全というのですが、自然の持つ想像も付かないほどのエネルギーの底力を、原子力行政に携る人々は軽視していると思います。仮に、事故が起きなくても、55基もある原発から毎年何十トンも出る放射性核廃棄物の処理をどうしろと言うのでしょうか?これは自然のものではありません。人間が吐き出したこれ以上無い超危険な物質を自然界に放り出し、取り扱うのが危険なのでこれを地中深く埋めようという人間達の姑息な手段です。これは、自然には還らない悪魔の物質(無限なる許し!)なのです。この中には予想も付かない様々な種類の放射性物資が存在するそうですが、これを地中深くガラスとコンクリート、ステンレスなどでカバーして捨てるのが現状とのことですが、これとて「絶対に安全」と言う保障は何もありません。
要は自然の力に対しては人間は無力ですから感謝こそすれ、汚すなどと言うおごりは許されないと思います。
○先生の言われる、火山礫や火山灰で封じ込める技術は朗報で嬉しいことです。然し、「消火することよりも、火を出さない、火を出す危険性のある装置は置かない」、と言う考え方に立つことが賢明と思います。
車も、引火しやすい燃料や猛毒を含有した排気ガスが危険だからと言って、廃棄することは考えられません。管理をしっかりとすれば安全です。実に、車自身は構造的には安全であります。同じように、原子力も、有限な石炭・石油に比べて、繋ぎの意味でも実施していく必要があると思います。なお、ウラン鉱も有限ですが、講演で指摘したように、日本には豊富に存在するものです。
⇒確かに繋ぎの意味での原発は仕方のないことであったかも知れません。然しその危険度において他の追従を許しません。矢張り、これに代わるこまめな発電を目指すことが必要でしょう。その為には、日本の産業構造を徐々に大きなエネルギーを食わない方向にシフトさせる試みが必要なのかも知れません。○先生の火山礫・火山灰を用いた断熱構造式の建物の普及で冷暖房のエネルギー消費を抑えることは一つの選択肢かも知れません。
ところで、これまでの原子力発電所の事故も、人為的なミスが殆どであり、スリーマイル島事件でもバルブの締め忘れであり、、日本でもヒシャクですくい上げていたなどの初歩的なミスであります。旧ソ連のチェルノブイリ発電所の黒煙炉は実に構造的欠陥でありました。
⇒確かにそのような事実は認識しております。
むしろ原子力発電所の放射能漏れよりも、食品添加物の方が危険性が高いと思います。原子力発電所の放射能漏れは、発電所の入り口の燃料の管理と出口の廃棄物の管理をしっかりとすれば安全でしょう。高レベル放射性廃棄物の処理は、火山灰混練で対応できる日が来ることでしょう。目下、原子力研究所が関心を示しているようです。
⇒前述しましたが、とりあえずの手段として火山灰混練の技術の早期導入が望まれると思います。然し、根本原因の原発を止めることが大切と思います。食品添加物の危険性も確かにありますが、その危険度のレベルは比較にならないでしょう。
ところで、炉の廃棄は本当に安全に出来るのでしょうか。古くなった原子炉の解体と廃棄方法は、本当のところ技術が無く困っているのが現状のようです。55基もある原発はどんどん古くなり、その安全性はさらに低下するでしょう。一体誰が責任を取るのでしょうか?責任なんかとれっこないですね。トップがいくらお詫びしたところで、失われた自然は戻らないですね。
また地震対策ですが、堅固な岩盤の上に建設されており、目下のところは、大地震でも大丈夫のように思いますし、現に、地震で影響が出たこともありません。岩盤に関しては、関東大震災でも箱根の山岳を越えて地震波は西に伝播していませんし、濃尾自身でも飛騨の方には伝播していません。
⇒この堅固な地盤に建立されていると言うところにも、大自然の持つ予想できないパワーと言うのを軽視されていると思います。こと原発に関しては想定外だったでは許されないのです。例えばガス爆発で大きな災害があったとしても、其れは一過性で終わります。然し、原発の危険性は、永遠に子々孫々まで影響を及ぼすとなると、これらとは全く別物であると思います。人間の作ったものに対して、絶対に安全とは言えないとおもいます。
なお、風力発電は電磁波の影響で、人間や動物への悪影響が顕著となるでしょう。次の太陽光熱と同様に、決して価格だけでは判断できないようです。
⇒確かに電磁波の影響は無視できないかもしれません。でも、それに対し何らかの防御手段は在るのでは??
即ち、太陽光発電は悪い影響が出ることでしょう。太陽は感謝の対象として崇拝していくもので、感謝としての活用(農水産漁業など)は良いものの、打算的で利用的な利用(太陽光熱による利用)は行けません。これは聖心先生がご指摘されたものであり、例えば、太陽熱で沸かしたお湯に浸かっていると、5,6年で難病になるようです。恐らく利用する燃料、例えば、マキ、石油、石炭、天然ガス、太陽光熱などで、水の結晶が変化し、人体の細胞にも大きく影響を及ぼしていくものでしょう。
⇒このお答は私の理解を超えています。自然の無限とも言える太陽光は地球上のあらゆるものに平等に行き渡っています。それを新しい発電システムの手段として利用(活用)するのがどうしていけないのでしょうか??
恰も感謝の対象としての仏壇を家具として活用するのではなく、踏み台とするのは、利用だと言うことで、何らかの影響があるのと同じことかと思います。しかし、健康や安全と、価格との比較の問題となるでしょう。高コストを取るか、健康や安全を取るかは選択の問題であり、一概にどちらが良いとは言えません。原子力も、ウラン鉱や廃棄物は危険ですが、対策をきちんとすれば、構造的には安全であり、あとは対策上の問題、信頼の問題となるでしょう。
⇒対策を採れば原発は構造的に安全とのことですが、核廃棄物は永年と言えるほどに処理できない超強度の放射性毒物・汚染物質だと思います。自然界を人間の勝手でこれ以上汚染してはならないと思います。
さて、エネルギー問題ですが、偶然に私のところに相談に持ち込まれたものですが、永久磁石を使った発電装置が近いうちに登場する予定です。これは、電磁波も密閉されるようです。最初は家庭用で100Vで3キロワット時で、個別に繋いでいけばどんどん容量が増していくものです。また、車に搭載すれば、ガソリンが要らないし、工場でも発電装置として利用可能で、大型の水力や原子力、石炭・石油などを利用した発電所も不要となるものです。
こんなものが登場すれば、歓迎されるよりも、暗殺される危険性もあることでしょう。しかし、相談に来た私を通じて聖心先生と一体になれば、先生から守ってくれることもありますが、果たしてどうなることでしょうか。
⇒この永久磁石を用いた発電技術は存知挙げています。某氏が何年か前に最先端技術として纏められた本を読みました。そこには巨大な何枚もの集光ガラスを組み合わせて太陽光を集め、3000℃〜(測定不能)の熱でボイラーを加熱して発電したり、永久磁石を用いた発電技術の内容が紹介されていました。後者は、モーターを起動させるときには電気を流しますが、モーターが回転を始めるとアウトプットの方が何倍か電流値が高くなり、その分相当な発電が見込め、自動車などに搭載すれば、半永久的に電気エネルギー車として使えるという優れた内容でした。
他にも色々と面白い技術が紹介されていました。
こうした技術は、基本的に豊かで住み易い社会にできるはずのものですが、アメリカの石油政策に反するものであり、その黒幕として暗躍している**財団から派遣された殺し屋から狙われることになります。実際、トルマリン鉱石を用いた活性水技術を確立されたときは、真偽は不明ですが命を狙われたことがあるようです。
社会保険庁の組合的、官僚的体質も大問題ですが、これには複雑ながら、日本語の欠陥も内在しております。即ち、佳子、古谷などをよしこ、けいこ、ふるたに、ふるやなどと色んな読み方があり、これによる混乱でもあったのです。世界の言語で人名で色んな読み方があるなどありません。私が指摘するように、今や日本語は世界性、迅速性、明瞭性で、特にインターナット化、電子化、グローバル化で欠陥が露呈してきたようです。
⇒私はこうした日本語の複雑さ曖昧さを歓迎しています。なんと情緒的で素晴らしい言語でしょう。勿論、だからこそ、コンピューター処理が難しいといえます。が、考えてみましょう。一人ひとり同じ顔の人がいない様に、それに対応する名前はゴマンとあっていいのです。3月にエジプトを旅しましたが、同じ名前やとても似通った名前の人が多いこと。例えば、ムハンメッドと言う同じ名前の人は、貴方もそうですかという程に大勢いました。大切な命のある個人が、符号のような名前で処理されたりしたら此れほどつまらないことはありません。むしろ、コンピュータ技術が努力すべきと思います。単に白黒はっきりさせるようなコンピュータは機械、迅速面で確かに便利ですが、本来の人間性を失う結果になり、とてもつまらない世界になってしまうと思います。
なお、この社会保険庁解体の話しは、郵政民営化と同じで、外資に売り渡す誘導作戦でもあります。民営的な効率を考慮した体質改善が先ですが、いきなり民営化では暴走でしかありません。これも背後に米国の策謀を考えれば納得がいくことでしょう。しかし、国民は騙されて巧妙に話しをすり替えられていくことでしょう。
⇒年金問題はじめ、様々な不手際や不正が表に出て来ました。底にたまっていた膿が徐々に表面に浮き上がってきたのです。膿が出ればそれを改善対策と言う薬で消毒すれば良いのです。更に膿を出さねばなりません。夜明けは近いと思います。
大麻も麻薬と同様に解釈した米国の陰謀ですが、前に知り合いました中山氏が実施しているように大変有望な材料でしょう。その内に、色んな技術が大きく表面化していくことでしょう。特に6月は、私の講演も契機となって、闇の世界が崩壊していく大転換点であるようです。
⇒中山氏は頑張っておられますね。こうした良いお仕事が多くの心ある人々に理解され支持されポテンシャルが高くなれば、日本を代表する環境改善型の新エネルギー政策の一つとして一気に躍進することになるでしょう。そうした日が真近に迫っていることを感じています。
色々と有難うございました。最後までお読み頂き有難うございました。
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