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↓.多大な感動に感謝します
投稿者:
不動明王
投稿日:2007年 7月15日(日)20時29分6秒
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拝復
当方の講演にご参加下さいまして有り難うございます。また丁寧な感想をいただきまして感謝します。
非常に多くのご質問・論点を提供してくださいましたが、土曜日は疲れが出たせいか、何処にも出掛けず、プールなどでのんびりと寝ており、返事にとまどっておりました。
異常気象の真因は炭酸ガスではなく、実に放射性核実験による放射性塵であり、これまでにも1800回以上も実施された核実験の結果であります。そもそも空気より思い炭酸ガスやフロンガスなどは3千メートルまでの対流圏までは舞い上がっていきますが、それ以上の8千メートルから1万メートルまでの成層圏までは舞い上がっていきません。これも講演で指摘したかったことですが、時間がなくて忘れました。
また原子力ですが、多くの国民が懸念しているほど、発電所自体は構造的には危険なものではありません。車も、引火しやすい燃料の密閉・管理ををしっかりしていないと、爆発し大変危険なものでありますが、逆に言えば、燃料管理をしっかりとしておけば、それほどに危険性はありません。車も、燃料や排気ガスが危険だからと言って、構造的にも危険だと言って廃棄することなど考えられません。
それと同じであり、原子力も、確かに、原料のウラン鉱や廃棄物の高レベル放射性廃棄物自身は放射能汚染などで危険ですが、原子力発電所自身は、特に、日本の軽水炉原子炉は、旧ソ連のチェルノブイリの構造的に欠陥がある黒煙炉とは大きく異なって、構造的には安全であります。
車も、引火しやすい燃料や猛毒を含有した排気ガスが危険だからと言って、廃棄することは考えられません。管理をしっかりとすれば安全です。実に、車自身は構造的には安全であります。同じように、原子力も、有限な石炭・石油に比べて、繋ぎの意味でも実施していく必要があると思います。なお、ウラン鉱も有限ですが、講演で指摘したように、日本には豊富に存在するものです。
ところで、これまでの原子力発電所の事故も、人為的なミスが殆どであり、スリーマイル島事件でもバルブの締め忘れであり、、日本でもヒシャクですくい上げていたなどの初歩的なミスであります。旧ソ連のチェルノブイリ発電所の黒煙炉は実に構造的欠陥でありました。
むしろ原子力発電所の放射能漏れよりも、食品添加物の方が危険性が高いと思います。原子力発電所の放射能漏れは、発電所の入り口の燃料の管理と出口の廃棄物の管理をしっかりとすれば安全でしょう。高レベル放射性廃棄物の処理は、火山灰混練で対応できる日が来ることでしょう。目下、原子力研究所が関心を示しているようです。
また地震対策ですが、堅固な岩盤の上に建設されており、目下のところは、大地震でも大丈夫のように思いますし、現に、地震で影響が出たこともありません。岩盤に関しては、関東大震災でも箱根の山岳を越えて地震波は西に伝播していませんし、濃尾自身でも飛騨の方には伝播していません。
なお、風力発電は電磁波の影響で、人間や動物への悪影響が顕著となるでしょう。次の太陽光熱と同様に、決して価格だけでは判断できないようです。
即ち、太陽光発電は悪い影響が出ることでしょう。太陽は感謝の対象として崇拝していくもので、感謝としての活用(農水産漁業など)は良いものの、打算的で利用的な利用(太陽光熱による利用)は行けません。これは聖心先生がご指摘されたものであり、例えば、太陽熱で沸かしたお湯に浸かっていると、5,6年で難病になるようです。恐らく利用する燃料、例えば、マキ、石油、石炭、天然ガス、太陽光熱などで、水の結晶が変化し、人体の細胞にも大きく影響を及ぼしていくものでしょう。
恰も感謝の対象としての仏壇を家具として活用するのではなく、踏み台とするのは、利用だと言うことで、何らかの影響があるのと同じことかと思います。しかし、健康や安全と、価格との比較の問題となるでしょう。高コストを取るか、健康や安全を取るかは選択の問題であり、一概にどちらが良いとは言えません。原子力も、ウラン鉱や廃棄物は危険ですが、対策をきちんとすれば、構造的には安全であり、あとは対策上の問題、信頼の問題となるでしょう。
さて、エネルギー問題ですが、偶然に私のところに相談に持ち込まれたものですが、永久磁石を使った発電装置が近いうちに登場する予定です。これは、電磁波も密閉されるようです。最初は家庭用で100Vで3キロワット時で、個別に繋いでいけばどんどん容量が増していくものです。また、車に搭載すれば、ガソリンが要らないし、工場でも発電装置として利用可能で、大型の水力や原子力、石炭・石油などを利用した発電所も不要となるものです。
こんなものが登場すれば、歓迎されるよりも、暗殺される危険性もあることでしょう。しかし、相談に来た私を通じて聖心先生と一体になれば、先生から守ってくれることもありますが、果たしてどうなることでしょうか。
社会保険庁の組合的、官僚的体質も大問題ですが、これには複雑ながら、日本語の欠陥も内在しております。即ち、佳子、古谷などをよしこ、けいこ、ふるたに、ふるやなどと色んな読み方があり、これによる混乱でもあったのです。世界の言語で人名で色んな読み方があるなどありません。私が指摘するように、今や日本語は世界性、迅速性、明瞭性で、特にインターナット化、電子化、グローバル化で欠陥が露呈してきたようです。
なお、この社会保険庁解体の話しは、郵政民営化と同じで、外資に売り渡す誘導作戦でもあります。民営的な効率を考慮した体質改善が先ですが、いきなり民営化では暴走でしかありません。これも背後に米国の策謀を考えれば納得がいくことでしょう。しかし、国民は騙されて巧妙に話しをすり替えられていくことでしょう。
大麻も麻薬と同様に解釈した米国の陰謀ですが、前に知り合いました中山氏が実施しているように大変有望な材料でしょう。その内に、色んな技術が大きく表面化していくことでしょう。特に6月は、私の講演も契機となって、闇の世界が崩壊していく大転換点であるようです。
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