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みなさん おはようございます _(._.)_
*今日は冬至だというのに暖かい感じですよ…
☆☆☆国、福岡でも「猶予を」 障害者自立支援法訴訟 争う姿勢の転換表明
2009/11/06付 西日本新聞夕刊 福岡
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/132907
> 障害者への福祉サービス費用を原則1割自己負担とする障害者自立支援法は
違憲として、福岡県の男性3人が国や福岡市などにこれまで支払った負担金の
返還や慰謝料を求めた訴訟の口頭弁論が6日、福岡地裁(増田隆久裁判長)で
あった。国側は弁論後の協議で、これまでの争う姿勢を転換する方針を示した。
原告弁護団によると、国側は弁論後の協議で、「政権交代で自立支援法は廃
止することになった。今後訴訟の進行方法を考えたいので、来年2月まで猶予
をいただきたい」と述べたという。
同様の集団訴訟は、全国14地裁で起こされている。長妻昭厚生労働相が支
援法廃止や訴訟対応の見直しを明言して以降、国側は各地裁の訴訟で同様の方
針を示している。
この日の口頭弁論では原告の母親らが意見陳述。「障害者自立支援法は障害
者の当たり前の生活を崩している。一刻も早くなくしてほしい」と訴えた。
…などと伝えています。
*障害者自立支援法違憲訴訟 国が争う方針に転換へ
TVQ 九州放送 2009年11月6日
http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=5082
> 障害者自立支援法は憲法に違反するとして福岡県の男性3人が国や福岡市を相手
取り慰謝料などを求めている訴訟で、国側は6日、これまでの争う姿勢を転換する
方針を示しました。
障害者自立支援法が定める福祉サービス費の原則1割自己負担は「生存権を侵害
するもので違憲」として、現在、全国の14地裁で裁判が行われており、原告数は70
人を超えています。
6日の裁判では、原告の1人敷島祐篤さんの母親篤子さんなど2人が意見陳述し、
「障害者にも国民としての当たり前の生活を保障してほしい」と訴えました。
新政権は障害者自立支援法の廃止を表明していて、国側は、「今後の訴訟の進行
方法を考えたいので、来年2月まで猶予をいただきたい」として争う方針の転換を
示しています。
…などと伝えています。
*“廃止”方針受け弁論延期
RKB毎日放送 11/06
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/013878.html
> 長妻厚労大臣が廃止を表明している、障害者自立支援法をめぐる裁判です。
福岡地裁できょう開かれた口頭弁論で、国側は、意見陳述を留保しました。
次の弁論は、来年2月まで延期されることになりました。
この裁判は、障害者に福祉サービスの費用の一部負担を求める「障害者自立
支援法」は、憲法に違反するとして、福岡県の障害者3人が国と自治体を訴えて
いるものです。
自立支援法をめぐっては、新政権発足後に、長妻厚生労働大臣が廃止を表明
しています。
きょう、福岡地裁で開かれた口頭弁論で、国側は意見陳述を留保しました。
原告側の弁護団によりますと、閉廷後に行われた進行協議で、国側は、「支援
法は廃止する方針なので、期間を頂きたい」と述べ、次の弁論は、来年2月まで
延期されることになりました。
自立支援法をめぐっては、東京や広島など全国の14地裁で同様の裁判が行わ
れていて、弁護団は、「政府との話し合いは進めるが、裁判は並行して進めた
い」と話しています。
…などと伝えています。
△「自立支援法早期廃止を」 障害者や家族500人 福岡市で県民集会
2009/10/30付 西日本新聞朝刊 福岡
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/131440
> 障害者自立支援法の早期廃止を訴える県民集会(県障害者協議会主催)が
29日、福岡市中央区天神の警固公園であり、障害者や家族ら約500人が
参加。同法が定める福祉サービス費の「応益負担」撤廃などを求めるアピール
文を採択した。
…などと伝えています。
△障害者自立支援法が廃止へ 課題は後の仕組みづくり
福岡県民新聞 福祉ネットワーク 2009年10月30日
http://www.fk-shinbun.co.jp/2009/10/post-505.html
> 障害者自立支援法廃止をマニフェストに明記した民主党を中心とする連立内閣
が発足。長妻昭厚生労働相は9月19日、同法の廃止を明言、廃止後の仕組みづくり
に入ることを表明した。多くの障がい者、施設関係者が求める同法の廃止が現実
のものとなってきた。
…などと伝えています。
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