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障害者自立支援法「1割負担撤回」 国動かした固い団結/広島 など

 投稿者:実行委員会事務局  投稿日:2009年10月 8日(木)19時33分33秒
  通報 返信・引用 編集済
    みなさん  こんばんわ

  *台風凄い勢力で夜中怖かったですね、みなさん大丈夫でしたか?

 ☆☆☆障害者自立支援法「1割負担撤回」 国動かした固い団結/広島
     毎日新聞 2009年10月8日 地方版 スクランブル
     http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091008ddlk34040563000c.html
    > ◇廿日市の秋保さん夫妻立ち上がり集団訴訟「2人の決意、うねりに」
     「歴史的な転換になった」。9月下旬に広島地裁で開かれた障害者自立支援法を巡
     る集団違憲訴訟の弁論。国は初めて、同法が定める福祉サービス費の原則1割負担
     を撤回すると明言した。民主党政権が打ち出す新政策が動き出した一幕だったが、
     原告や支援者は「障害者自身が立ち上がって訴訟を起こしたことが社会を変えた」
     と力強く語った。法のはざまで苦もんし続けた原告や、弁護団の表情を取材した。
     …などと伝えています。

 ☆来年度予算で要望書を提出−全社協
   2009/10/07  キャリアブレイン
   http://www.cabrain.net/news/article/newsId/24667.html
  > 全国社会福祉協議会(全社協)は10月5日付で、来年度予算などについての要望書を
   長妻昭厚生労働相あてに提出した。要望書では、「少子・高齢社会への対応、福祉・
   介護人材の不足、低所得者層の拡大など新たな課題が生じている」として、介護・障害
   分野での人材確保や育成、低所得高齢者への対策強化などを求めている。
   …などと伝えています。
  *社会福祉法人 全国社会福祉協議会(全社協)HP http://www.shakyo.or.jp/
   >>新着情報(2009年10月6日)
    平成22年度社会福祉予算・税制改正等に関する重点要望書について(第2次)
     http://www.shakyo.or.jp/news/091007.pdf

 ▽子に重い脳性まひ、お産事故5件を補償認定
   asahi.comニュース社会その他・話題 2009年10月7日
   http://www.asahi.com/national/update/1007/TKY200910070230.html

 ▼【全精社協】厚労省部課長ら参考人聴取
   産経ニュース 事件 2009.10.8
   http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091008/crm0910081312010-n1.htm
  *全精社協補助金流用:厚労省職員、きょう聴取
    毎日新聞 2009年10月8日 東京朝刊 事件・事故・裁判
    http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091008ddm041040089000c.html
  *厚労省幹部らを任意聴取 全精社協の補助金流用疑惑で
    2009/10/08  【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100801000245.html
  *当時の厚労省部長も聴取へ…全精社協不正
    2009年10月7日  読売新聞 関西発
    http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091007-OYO1T00764.htm?from=top

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 ☆障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会は
   『裁く!』を緊急出版し、普及運動を展開しています。

   「障害者が、人間の尊厳をないがしろにした国を裁く」そんな気持ちをこめて、
   「スピードとポイントをはずさない」と編集されました。
   原告や担当弁護士、大学教授、きょうされん関係者などが判りやすく語っています。
   冒頭には自立支援法なくせの歌 <生きるために> 作・曲:なかじまこういち
   歌詞、コード、楽譜も掲載。(10/4京都の集会で初披露されました)
    序と第一章で裁判の意義や問題点を、
    第二章で原告と家族の生きてきたおもいと、これからの人生に対する不安と夢、ねがい
    第三章で訴訟運動の課題と展望をのべています。
   序での竹下義樹全国弁護団長の言葉です。
   「裁判は弁護士が起こすわけではありませんし、裁判は裁判官がつくるわけでは
   ありません。当事者である原告が裁判を提起するのであり、その原告の訴えと
   それを支援する多くの市民の声が裁判官を動かしてよい判決がつくられるのです。
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  △会では、普及・購読をすすめています。必読の価値ありのお薦めの本です!
  △お問い合わせ、ご購入などは、京都の会まで http://white.ap.teacup.com/kyoto/
 
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