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老人だった・・

 投稿者:梅花  投稿日:2017年 3月 7日(火)08時07分4秒
返信・引用
  森咲さん、お元気でしたか。良かったです。

白パパ、老人でしたねぇ。顔は嫌いじゃないんだけど、老人だったかぁ、残念。
妻妾同居で(誰が正妻か分からないけど)、それぞれ個性が強そうですよね。強い子を産めそうな女の人を探し集めたなら、千景さんとか玉緒さんとか、まさかの朝子さんとかも昔はターゲットだったんじゃないかと思いました。白パパが振られたとかだったら面白いのに。
そして、次は長男っぽい青が扇姉妹を嫁にする、とか言い出して混乱の事態もありかな、と想像してみたら、ちょっと楽しかったです。
白妙は普通に出てきましたね。親子の確執が、テーマですかね、今回は。

ところで、今月号の錦織さん若くなかったですか??
 
 

ご無沙汰してすみません~

 投稿者:森咲@管理人  投稿日:2017年 3月 6日(月)21時55分14秒
返信・引用
  毎号、ボニが出たら書き込んでたのに、先月はその元気がなく…
もし剣翔がめっちゃ盛り上るような展開だったら元気なくても来てたかもだけと、全然そうでもなかったし(爆)

でも今回は、剣持さんのアップがかっこよかったので(#^.^#)
場面的には呪殺の依頼のシーンなんですが。
いきなり「呪殺をお願いします」ってストレートな依頼は今まであまりなかったんじゃ?と思ったら、
「うちは呪い返し専門なので、向こうが何か仕掛けてからでないと無理です」って剣持さん答えてました。
そして近江くんはお茶を出して退場したあとも、戸口で聞き耳…。
うん、気になるよね。いろんな意味で。

相変わらず剣翔はないですが、一応会話シーンはあった。
あと、梅花さんも仰っている、若すぎる白パパ(息長真人、滋賀県米原在住)は年齢不明、だそうで。
どんだけ生きてるかもわからないっぽい「伝説のバケモノ」呼ばわりされてました。
戦時中からいろいろあったらしいし。
白妙は白の二次的な性格で、どうやらそのパパによって二重人格にされた、みたいなこと言ってました。
そうすると、最終的には白妙の人格のほうが消えちゃって終了、なのかもね。
舞ちゃんの時は、未来がかわったせいで湛も消えちゃって終了だったけど…
当事者からすれば、かなり虚しい結末だよね。

ところで、歴史的なことからいえば、「息長」は神功皇后(オキナガタラシヒメノミコト)と関連ありそうな名前ですね。
滋賀は大陸~日本海から京都・摂津・奈良に通じる交通の要衝でもあったし、古代史的にかなり面白そうな地域なのでたのしみ。

次号は、一路滋賀へ向かうらしいですよ。いつものメンバーで。
 

若い!

 投稿者:梅花  投稿日:2017年 2月 7日(火)07時47分48秒
返信・引用
  本誌読みました。
白妙、でてきましたねぇ。あの出方だとたくさん出てきそうな感じです。でも、目的は白を守るため、って感じですかね?。目的が翔ちゃんだったら許さないけどね!
でも、何より衝撃だったのが、白たちのパパが若かったことです。実年齢相応の顔なのか、歳をとらない設定なのか。息子よりパパに興味が出ましたよ。はい。
 

ご無沙汰です

 投稿者:梅花  投稿日:2017年 1月23日(月)06時03分23秒
返信・引用
  >SENOさん
今年もよろしくお願いします。
お忙しい毎日を送っておられるようで、お疲れ様です。
ご自愛ください。

>会えないけど、死んだわけじゃない
確かにそうですね。この落としどころはなかなか良い方法かな、と思いました。
白妙→翔子=白妙→白・・っていうのも納得です。そして翔ちゃんには舞ちゃんにしろ剣持さんにしろ味方がいるので翔ちゃんに関しての白妙の存在意義は消滅するわけですね。
白妙は白を助けるために出て来て、剣持さんに守られる翔ちゃんを見て消えて行けばいいな、と思います。

ところで、御大はトークショーで錦織さんのこと何回か「にしこり」って呼んだんですよ!途中から「にしきおり」に戻ったんですけどね。

ではでは、毎日寒いのでインフルエンザ等々にお気を付けください。
 

本誌読みました

 投稿者:せの  投稿日:2017年 1月20日(金)19時09分52秒
返信・引用
  ご無沙汰です。
喪中につき、寒中見舞とさせてきただきます。今年もよろしくお願いします。

さてさて、本誌読みましたよ!遅ればせながら!

とりあえず、「分かりやすく助けてくれた舞子に懐く」ところで、翔ちゃんとの運命はないな!と思っとります。
白自身が翔ちゃんを求めるなら、初対面でも何かしらのシンパシー感じてそうなものだし。
翔ちゃんを求めたのは白妙だけで、主人格の白ではない、と仮定するならですがね。
でもって、白を助けるために白妙が現れたならば、白妙→翔子は白と同じような精神?というか性質ですかね、それを持つ翔ちゃんを守りたい気持ちになったから、とかも言えるのでは。(白は舞子のいない翔子と同じ、という伏線回収)
なので、トークショーで「白妙大暴れ」と御大言ってたそうですが、白を助けるためだけに出てきて、決着ついたら人格統合で消えてくって展開かなー、と思うのですが。
これなら、会えないけど死んだわけじゃないので、鳴海とかぶる事もなく話が収まるのでは?
でも傷心にはなるだろうから、そこを剣持さんが支えればいいと思うよ!

しかし、ニッシー、剣持さんに白を預けるのを打診するとは…。
私はそこがビックリでしたよ!
なんだかんだ言っても、まだ24~5歳だからね??若造だからね??近江は弟子だけど白は立場違うよ??
言わば心の病抱えた難しい未成年を、精神心理学的なモノの素人にケアしろって言ってるのと同じかと思うんだけど、福祉的にどうなの??っていう…。
白の立場なら、児相案件だろうに…とか色々と思ってしまうスレた大人。

断ったばあちゃんはエラいですね!
深読みすれば、家に白がいれば翔ちゃんが落ち着いて生活できるわけないので、受験もあるし、ほどほどの距離を置くことを考えたのではないのかなーと。
翔ちゃん、明らかに動揺してるし。

しかし、今回は初回から展開ぶっ飛ばしますね。
むしろなんで平安編入れたのか、と思うくらい、葛城までを前提とした展開ですね。
少年陰陽師はあって然るべきでしたが。

思ったより長くなったけどこれにて!
本誌掲載後は来れたら来ます。
梅花さんの小説じっくり読みたいのに、そこまでの暇もない私でした_(┐「ε:)_
 

続きのお話し 3

 投稿者:梅花  投稿日:2017年 1月14日(土)23時07分53秒
返信・引用
  合鍵 3

「それに引き換え、なんだか、かわいそうだなぁ。扇君には何か欲しいものはないのかい?なんなら僕が・・」
先輩が勘違い発言を続けている時翔子の携帯電話が振動した。翔子はためらわずにそれをとった。
「はい。ああ、すみません。多分電源入ってないと思います。いえ、ここにいますから、伝えます。」
錦織からだった。剣持の携帯が鳴らない、と翔子に電話してきたのだった。
「そろそろ出発だそうですよ。」
翔子が剣持に言う。
「はい。では、皆さん私はこれで失礼します。」
剣持はあっさりと席を後にした。周りに人がいなければ、もう少し熱のこもった眼で自分を見てくれただろうか、頭を撫でるくらいはしてくれただろうか、と思うと翔子は寂しくて、「どうか無事で」と念じながら遠くなる剣持の背中を見つめた。
すると喫茶コーナーの入り口で剣持がふと足を止め振り返った。
「翔子さん、手を出して。」
反射的に掌を上に差し出した翔子の目に、キラキラしたものが放物線を描いて飛んでくるのが映った。チャリ、と音を立ててきれいに翔子の掌に収まったのは、少し前から若い女性の間で人気の某ブランドのキーホルダーだった。もともと価格設定が高めなうえにオーダーのチャームを付けるとさらに値段も張るし時間もかかるということは、舞子と二人で読んだファッション誌で情報収集済みだ。そのキーホルダーに鍵が二つと小さな3つのチャーム。「T」「&」「S」の3つが何を意味するかは考えるまでもない。
これは剣持のセンス、ではないだろう。おそらく舞子が先日翔子に黙って出かけたことが関係しているに違いない。そして二つの鍵にはそれぞれ「玄関」「勝手口」と実用的なシールが貼ってある。これは間違いなく剣持の仕事だ。剣持らしくて思わず笑みがこぼれる。
「できるだけ早く帰ります。それは自由に使ってください。」
剣持はそう告げると行ってしまった。
会場の扉の前でスーツ姿の錦織が剣持に向かって手を上げる。数人のスーツ姿の男たちが歩く剣持に向かって頭を下げその後に続いた。学会だから会場内の男性はほぼ全員スーツ姿だが、彼らの雰囲気は明らかに異質だった。そして今回の剣持の仕事が内調関係でも大きなものだったのだと翔子は知った。
「わぁ、これ高いんですよ。彼氏さんかっこいー。こんなのをポン、てくれるなんて。」
かわいい後輩女子が目を丸くする。彼女の目にはチャーム付きのキーホルダーしか映っていないようだけれど、それでいい。この鍵の価値は翔子にしかわからないから。
「それにしても扇先輩の彼氏さん、何者なんですか?あの人たち、学会関係者じゃないですよね?なんかよくわからないけど、すごい人なんですね。」
青いUSBを手に息を切らして走ってきた男子学生が翔子の横で剣持を見送りながら言った。
「そうでしょう?私の彼、すごいのよ。」
翔子はにっこり笑った。    <終>
 

続きのお話し2

 投稿者:梅花  投稿日:2017年 1月14日(土)23時05分45秒
返信・引用
  合鍵 2

「ごめん、私はちょっと無理なの。でも、剣持さん、お願いできますか?」
「いいですけど、何を探せばいいか分かりません。USBって何ですか?」
剣持の返事に皆が驚く。
「驚いたなぁ。彼氏さん、パソコン使わないの?何時代の人?」
先輩の言葉には若干の侮蔑が滲んでいた。でも、この程度で剣持の表情は変わらない。翔子はむっとしたが相手が先輩なだけに、無視するにとどめた。
空気を読んだ後輩が自分のブリーフケースからUSBを取り出すと剣持に見せた。
「大学の生協で一緒に買ったから同じものです。あ、俺のシルバーだけど、こいつのは青です。」
後輩は律儀に情報をくれた。
「ありがとう。」
剣持は礼を言うと小銭入れから10円玉を3枚出して、ふとまわりを見た。
「さすがにこれだけ人がいると集中出来ませんよ。君、こっちへ。」
剣持はUSBを失くして青い顔をしている学生を連れて少し離れた壁際の席へ移動した。
「扇君の彼氏さんは変わってるね。USBも知らないって、大丈夫かい?今時パソコンなしでできる仕事って、どうなの?それとも、本職が占い師なのかな?」
二人を見送ると先ほどの先輩が再度言った。はっきりと馬鹿にしている。
「仕事はちゃんとしてますよ。」
波風を立てないよう翔子がやんわりと言った。
「大体、家同士の付き合いだからって、扇君が義理立てする必要なんかないんだよ。」
先輩は翔子が義理で好きでもない男と付き合わされている、と思っているようだ。勘違いだか思い込みだか知らないが、今日はこんな男ばかりだ。
うんざりした翔子の視界に、剣持が10円玉を空中へ放り、片手でキャッチし、反対の掌の上に載せたのが見えた。よく練られた無駄のない動き。あれが思いのほか当たるのだ。翔子は感嘆のまなざしを送った。つられて一座の目が剣持と男子学生に向く。
並んだ10円玉を見て剣持が言った。
「そんなに遠くじゃないみたいです。白い布の中、袋みたいなものに入っている、かな。」
「ああっ!」
男子学生が剣持を見ながら声を上げた。
「思い出した。ワイシャツの胸ポケットに入れて、ワイシャツごと泊まり用の荷物に入れちゃったんだ。」
剣持は正解、と言わんばかりに頷いた。男子学生は剣持に礼を言うと走っていった。
座に戻ってきた剣持に先ほどの女学生が目をキラキラさせていった。
「彼氏さん、すごいですねー。ほんとは占い師さんなんじゃないですかぁ?」
そして剣持が10円玉をしまうのを見て
「その小銭入れって、扇先輩がこの前デパートで選んでたのですよね?やっぱり彼氏さんへのプレゼントだったんですね。」
と続けた。
 翔子は、剣持へのプレゼントを選んでいた時にこの後輩に会ったことを思い出した。紳士物のコーナーだったので、誰へのプレゼントか、と聞かれて言葉を濁した記憶がある。
「よく覚えてたわね。」
「そりゃあ、真剣に選んでましたもん。どんな人にあげるのかなー、と思って。」
後輩はニコっと笑った。
「で、扇君はなにをもらったんだい?」
また先輩が絡んでくる。
「・・。」
「何も、もらってないの?彼氏さん、ダメだなぁ。」
先輩の口調に含まれるとげに皆眉を顰める。
翔子は別に物のやり取りがしたかった訳ではない。ただ、剣持に自分と関係のあるものを持っていて欲しかっただけだ。何かの時に少しだけでも剣持の支えになれば良いと思う。
だから見返りを期待する気持ちはこれっぽっちもなかった。ただ、形として何か剣持からもらったものを持っていたいという気がないわけではない。そうすれば離れている時に剣持を感じていられると思うから。
それに本音を言えば、翔子にも欲しいものはあったが、それは買えるものではない。
疲れ傷ついて帰ってくる剣持を「おかえりさない」と迎えてあげたい。そのために剣持の家の鍵が欲しい。でも、踏み込み過ぎかもしれないと思うと剣持には言えないでいるのだ。
             <続>
 

続きのお話し1

 投稿者:梅花  投稿日:2017年 1月14日(土)23時03分15秒
返信・引用
  本編についていろいろ妄想してました。
今一番の興味は、赤姉さんが第二の鴉玉になるのか?ということです。見た目は子どもで中身はそこそこ大人みたいだから、剣持さんみたいに強い男に惚れちゃって、翔ちゃんがヤキモキすればいいなぁ、と思いませんか???


ところで、新年お話し第一弾です。
時系列的にはこの前のに続いてます。



合鍵

翔子と剣持は、学会会場の喫茶コーナーで翔子の友人たちに囲まれていた。下は翔子に憧れる1年生、年齢が上になると翔子が1年生の時に大学院にいた大先輩まで、今回の宗教考古学会の参加者達だ。発表者もいれば翔子のように友人知人の発表や、ランチョンセミナーを見に来ただけの者もいる。
たまたま仕事で学会場に来ていた剣持と、たまたま発表を見に来た翔子が、剣持の仕事にひと段落付けたのはまた別の話。
その後喫茶コーナーで休憩していた時、翔子の後輩の一人に見つかってしまったのが事の起こりだった。ランチョンセミナーがどういう訳か中止になったということで、午後の演題発表まで時間ができたのも大きな要因だった。そんな中で翔子が恋人と一緒にいるという情報は翔子の関係者の間であっという間に広まった。
ゆっくり二人でコーヒーでも、と思っていた二人の目論見ははずれたが、翔子の友人たちを邪険に扱うこともできず、またセミナー中止の原因を作った剣持と翔子は、後ろめたさもあって輪の一部に座っていた。
 「彼氏さんておいくつですか?」とか、「二人のなれそめは?」と根掘り葉掘り聞くのは興味の表れであり、また翔子人気の高さでもあるのだろう。学部が違うのに大したものだな、と剣持は思う。
「もともと家同士の付き合いがありましてね。」
詮索され過ぎないためにはある程度の情報を与えるのが常套手段だとばかりに剣持は当たり障りのない返事をし、翔子のために営業用の顔で丁寧に対応した。
そこへ一人の男子学生が駆け込んできた。うまい具合に詮索の手が緩んだ。
「俺のUSBが見つからないんだけど、お前のところに紛れてない?」
声をかけられた男子学生は
「えっ?マジかよ。ちょっと待て。」
と自分のブリーフケースを開け中を見ると
「いや、ないぞ。」
「だよなぁ。悪い、どこ探してもないもんで、焦っちまって。」
その言葉に座がざわめく。
「午後の発表のデータが入っているやつか?大丈夫かよ。」
「いや、マジでまずい。」
どうやらこれから発表のある学生の発表用データが行方不明になってしまったようだ。確かにそれは困った事態だ。
「扇先輩、まえに落とし物を探してくれましたよね。見つけられませんか?」
美人ではないがかわいい顔の甘え上手の後輩が聞いた。そういえば以前失せもの探しをしてやったことがあった。
翔子がちょっと不思議な人、という認識は皆が持っていた。だから頼まれたのは自然の流れ、なのだが剣持の仕事に首を突っ込んだ翔子はいろいろな意味で消耗していて、それどころではない。そして翔子は失せもの探しに自分より適任な人物を知っていた。
          <続>
 

私も買った

 投稿者:梅花  投稿日:2017年 1月 7日(土)10時13分36秒
返信・引用
  本誌読みました。新シリーズは大きく動きがありそうな感じですね。

白妙いっぱいなのと翔ちゃんが白妙に救いの手を差し出しそうなのが、すごくモヤモヤするんですけど、なにより、「白は舞ちゃんがいない私」っていうのがすごく嫌です。
そして、いきなり白の身内が出てくるし、白は能力のために虐待に近い育ちをした、っぽい感じがするけど、それは剣持さんにだぶらせるってことですか???翔ちゃんにも剣持さんにも似た感じだと、助けないわけないもんなぁー。白を守る戦い、っていうのはいやだなぁ。

ただ、千景さんが、錦織さんに「年頃の孫がいるから同居は無理」って言ったのにはホッとしました。翔×白を応援してるのかと思ったけど、その展開はなくなったわけですね、おばあさん。同居させてもいいのは剣持さん位でしょう、やっぱり。

剣持さんは「保護者」に戻ってしまいましたが、養子1号は、白が養子2号になったら、面白くないでしょうね、きっと。
そして思ったんですけど、剣持さんが「保護者」になってしまうのにはやはり育ち方が影響してるんだろうなぁ。能力のある不幸な子が不憫、っていうだけじゃなくて、他人と住むことが当たり前であまり抵抗がないんじゃないかな、と。なんか、哀れだ。

色々思うことはありますが、それはまた後日。
近々、新年初小話投稿します、

トークショーで御大が「年末進行があるのに、原稿ができてない」と言っておられましたが、間に合ったんだなぁ。
 

新シリーズは「湖国幻影城」

 投稿者:森咲@管理人  投稿日:2017年 1月 6日(金)23時23分27秒
返信・引用
  発売日にいそいそと買いに行きましたが…


とりあえず白妙いっぱい出てきます(爆)
帰ってきます、はい。あっさりと。
けど、白妙としての記憶を全部失ってるので、翔ちゃんといちゃつくとかはないのが、救いっちゃ救いか…
心配そうな面持ちで、多重人格のこと調べたり。
とにかく白妙のことで頭いっぱい、みたいな感じが、剣翔ファンとしてはヤ~な気持ちになるけど、話の流れとしてはしょうがないかなと思う。
恋してたんじゃないかも、なんて疑念が出てきてる今、罪悪感もあるだろうし、恋愛かどうかはともかく「情」はあるだろうから、気になって他のことが手につかなくなるのは自然かと。
ま、そんなわけで当分剣翔展開はなさそー。
しばらくは辛抱の日々か(^_^;)  がんばろ。


帰ってきた白妙は自力で生活できない(子どもに戻っちゃってる)ので、剣持さんとこに預けることになった模様。
剣持さん…若いのに、行き場のない少年たち(特殊能力あり)の里親みたいになってますよ(笑)
近江くんが養子第一号(笑)
いや、案外そういう、力ある若者たちを教える仕事とか、やったら似合うんじゃないか?と思った。
剣持さん自身のためにもなるんじゃ。

ま、それはともかく。
あと、なんか白妙の仲間みたいな(?)あやしい人たちがいっぱい出てきて、どうなるのかな?って感じ。

剣持さんが、また「青少年たちの保護者」みたいな顔に戻っちゃったので、葛城編みたいに素顔をさらけ出すことはしばらくなさそうな雰囲気。
でも、いつどこでまたポロッと出てくるのかもわからないし、冷静な手練れの術者としての顔の下に実は一番やわで危ういものを隠し持ってることが、少年陰陽師編からの流れでわかってるので、期待のモエモエ感だけはあります。笑

弱ってる剣持さんが大好きか。
大好きなのか私?!(今更ですね)


 

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