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あと一息?

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 3月 6日(月)20時47分50秒
返信・引用
  組立ててからでは困難な場所を仕上げてから組立てました。
まずはちゃんとした形になったので一安心ですが・・・ごついです。
天板と正面パネルの大きさからバランスを考えてサイドパネルの
大きさを決めたつもりですが、「SV-2ウッドシャーシ」以来の迫力です。
後は正面パネル~サイドパネルへかけての曲面加工と最終的な仕上げを
残すだけとなりましたが、最後まで気が抜けません。
 
 

シャーシ加工

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 3月 1日(水)20時37分55秒
返信・引用
  注文していた真鍮板と底板の鉄板が届いたので時間を見て加工して行きます。
冷却ファンは底板へ取付けますので、取り付け穴と給気口用の77φの穴を開け、
次に送り込んだ空気を6C33C-Bへ放射するため、大小40個の穴を真鍮のソケット
取付ベースへ開けました。
このソケット取付ベースはバイアス調整ボリューム、チェックピン、端子台など
他の部品の絡みが多い場所です。バイアス調整ボリュームはシャーシ天板から
ドライバーで調整しますので、仮付けして確認中です。
 

摩訶不思議

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月28日(火)21時36分52秒
返信・引用
  >いったい現場の音場では何が起こっているのか、さすがに理解できませんでした。

これには私も頭の中が???状態でした。高さを合わせヘッドレストよりも上に耳が
来るようにしたはずなのに、いったいどういう事なのか理解に苦しみます。

>読んでいるこっちまで慄然としました。

それを聞いた私は愕然としました(笑)。鉛フリーハンダの融点は確か200数十℃くらいだった
と思いますが、それに近い温度まで上昇したと言う事なんでしょうね。6C33C-Bのデータを見ると
最高温度は300℃となっていますが、それは限界近くまで動作させた時の温度でしょうし、それを
差し引いてもソケットでは200℃以上になる事も考えられますね。

黒檀は木口へ放射状に小さな亀裂が多数入ってしまいました。生木や乾燥不十分な材なら分かり
ますが、床柱としての製品になってからだけでも30年前後は経っていると思われますし、製品に
する前に十分乾燥させているはずなのに、こんな状態になるとは考えてもいませんでした。
使えるかどうかは加工は始めるまで分かりませんし、ある程度まで加工を進めた段階で亀裂の入り
が止まらないようであれば別の材を使うしか無いと思います。
 

リスニングチェア改造に驚きました

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 2月28日(火)01時08分48秒
返信・引用
   椅子の改造前と改造後がちょっと見ただけでは加工したことが分からないほどの違和感の無さが凄いです。

 耳の後ろの反射面を無くしたことの意味は大きそうですね。
 ただ、シートの高さを100mm上げたにも関わらず、

>「理想の定位」は改造前と同じように、再び腰を100mm程浮かせないと出て来ません。

とは? いったい現場の音場では何が起こっているのか、さすがに理解できませんでした。

 6C33C-Bのパワーアンプは、この真空管をずっと意識していただけに、げんたさんのチャレンジが羨ましいです。
 堂々とした筐体で黒檀のパネルの使用も、素晴らしい完成時の姿を予想されます。

 大変に放熱が大きい真空管とのことで、以前金田明彦さんが内部抵抗の低さからこれをDC アンプとして制作されたことがありましたが、昨年の無線と実験誌で、このアンプで試聴会をした際に発熱の大きさからこの真空管へと接続したリード線のハンダ付けが熔け、液状ハンダ状態で通電していたことが後で分かって慄然としたとの記事を読み、読んでいるこっちまで慄然としました。
 回路設計についてはユニークなものをお持ちのかたですが、実装面の熱設計では問題があったようです。

 充分に乾燥されていたはずの黒檀の亀裂のお話には驚きました。
 木材は加工して新しい面が出ると、その面から新たな乾燥が始まるとのげんたさんの記事は忘れないようにずっと記憶していたことですが、ほぼ金属のような黒檀でさえ乾燥によるそんな新たな亀裂が起こるものなのですか。
 この素材も使いこなして、完成したアンプの勇姿を拝見したいです。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

冷却ファン

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月16日(木)22時23分40秒
返信・引用 編集済
  電源はパワートランスの10Vタップから取ろうと考えていましたが、確認したら巻線容量が
足りないので、新たに別トランスを追加しました。二次電圧表示は同じ10Vでもパワー
トランスより1.5Vほど高めに出ますが、2台回して定格内の11.8V/250mAで収まりました。
しかし全回転だと結構気になる騒音が出るので、7Vタップから給電します。定格の75%
の9.2Vになりますが、それでも音は大きく感じますし、風量も十分かと思います。
あとは抵抗で電圧をドロップさせて定格の50~60%で回せるように切換えスイッチを付け
ます。
シャーシにする真鍮板は定尺板からの切り出しでは収まらないので、特注扱いになりました。
金額も納期も倍になります。あと7~10日くらいかかりそうです。この真鍮板が来ないと
ウッドパネルの製作に掛れませんし、先日切り出した黒檀は木口を上向きにしていたらもう
亀裂が入っていました。「え?」と思って見ている最中にもピシッ!と裂ける音が出る始末で
これは使えるかどうか加工が始まるまで不安です。
 

黒檀

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月14日(火)21時51分27秒
返信・引用 編集済
  昨年、一山で購入した中に入っていた180mm角・長さ3100mmの黒檀の床柱材です。
どれほどの硬さか確認するため、角にノミを当てて見ました。その後、使用する分だけ
切り出しましたが、思っていた程の硬さでは無く、カリンより少し硬いかな?くらいで
加工性も悪く無さそうです。重量は切り出す前の画像の状態で87kgありました。移動は
台車を使わないと、とても一人では動かせません。

取りあえず、使用する分だけ切り出さなければなりませんが、こんな貴重な良材、しかも
床柱に仕上げられた品物を切るのは、かなり気が引けます・・・(汗)本来ならば立派な
和室の床柱として威容を放っているのでしょうが、私の元へ来たのがこの材の運のツキです。
切り出した長さ450mm・180mm角の物を測定したらたったこれだけで13kgありました。
 

拝見しました

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月10日(金)21時44分20秒
返信・引用
  これはお疲れ様でした。あれだけの機器を移動しながらの
フロア張替えは大変な作業だった事でしょう。しかし綺麗に
貼り換えられたフロアを見ればその苦労も報われる事と思います。
 

床貼り

 投稿者:muuken  投稿日:2017年 2月10日(金)08時55分1秒
返信・引用
  オーディオルーム11畳の床リフォームを自力で行っていました。
毎日疲労困憊でブログは止まりました。
カーペット剥がし、搬出、ベニア板剥がし、搬出、清掃、フローリング材貼り。
この間、オーディオ機器を都度パズルの様に移動させながらの作業なので
新規の2.5倍の作業量と成りました。
無事貼り終えたので大満足です。
ブログ再開しました。
ご心配をお掛けしました。
 

Mig25

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月 9日(木)21時50分25秒
返信・引用
  muukenさん
Mig25のコードネーム「Foxbat」は某キット名にもなっていましたね。
昨年の試聴会で聴いた数あるアンプの中で、私は6C33C-Bの音が一番好きでした。
何かとクセの強い球らしいので、無事に安定した音が出れば上々と思っています。
ところでmuukenさんのブログ、怒涛の更新が止まっていますが、体調でも
崩されていないかと心配していました。この掲示板へ書き込み出来るのであれば
大丈夫そうですね。
 

こんばんは

 投稿者:muuken  投稿日:2017年 2月 9日(木)18時51分4秒
返信・引用
  ミグ戦闘機に搭載されていた有名な球ですね。
しっかりしたプレートでごついと言った感じの球で
PPを聴いた事が有ります。
 

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