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日本文化の豊かさ

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 8月 3日(木)19時47分34秒
返信・引用 編集済
  第41回全国高等学校総合文化祭を観てきました。

http://www.miyagi-soubun.jp/

スポーツ以外のインターハイとも呼ぶべきもので、文化部のみならず工業にまで渡って宮城県内の各地域で
開催されている大規模な大会です。私が観たのは祭り囃子、神楽、民謡、和太鼓の郷土芸能部門ですが
さすがに全国の地区予選を勝ち抜いて来たチームだけあり大変レベルが高く、入場料は無料ですがお金を
払ってでも観たくなるようなものばかりで、改めて日本の文化の豊かさを感じました。

この大会の和太鼓の部門に、私と鼓童塾で同期だった方が顧問を務めている東京都の明星学園高校和太鼓部が
激戦区である東京都大会26校を勝ち抜いて出演しました。私がここと交流が盛んだった頃は部員が少なく、
一時期、存亡の危機にすらあった和太鼓部でしたが、今では全国大会の常連となり何度も入賞し、27年度は
最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞するほどの部へと成長し、その演奏も素晴らしいものでした。
明星学園高校和太鼓部の技術指導をされている近藤克次さん(鬼太鼓座を経て鼓童から独立、現在はソロで
活動)も見えられていたので前日から合流させていただき、旧交を深め有意義な二日間を過ごす事ができました。
 
 

事無きを得ました

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 7月25日(火)19時22分49秒
返信・引用
  檸檬児さん
コーンアッセンブリが今でも発売されているのでしたら自分で貼り換えに
チャレンジするつもりでしたが、残念ながらこのコーン紙は見つけられ
ませんでした。気に入っているユニットなので、何とかこのままで修理
出来ないものだろうかと検索してシーベスさんのサイトへ辿り着いたんですが
良い所で修理して戴いたと思います。
気になるのはなぜこんな事になったか?と言う事です。片チャンネルだけが
故障したのは恐らく、前回張替えた時の組付け不良ではないかと思いますが
これからも鬼太鼓の大太鼓を再生する時は緊張ものです(笑)
 

復活おめでとうございます

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 7月24日(月)23時37分31秒
返信・引用
   貴重なE145にボイスコイル擦れが! と心配いたしましたが無事に復活とのこと、よかったですね。
 フィクスドエッジだけに丁重な修復作業でないとコーン紙本体にも傷みが残りそうで心配しておりましたが、優秀な技術の工房だったのですね。
 ご紹介のシーベスさんのサイトURL は私も保管させていただきます。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

E145復活

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 7月17日(月)21時32分53秒
返信・引用
  修理から戻ってきました。早速、取付けて鳴らして見ましたが
何も支障無く元へ戻って一安心です。

音工房シーベス
http://www.246.ne.jp/~theabes/top.html

ここへ修理を依頼したんですが、非常に良心的で技術も素晴らしく
安心してお任せできました。修理なんて事にならないのが一番ですが
万一の時は皆様にもお勧めします。
 

E145 ボイスコイル擦れ

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 7月 4日(火)21時46分48秒
返信・引用
  調整中に鬼太鼓座の大太鼓を大き目の音量で鳴らしていたら、右chからガサガサと音が出始めたので、
また6C33C-Bか?と思いきやアンプには異常が無く、よくよく調べたらE145のボイスコイルが擦れ
ていました。
フィクスドエッジのコーン紙は昨年末あたりからようやく馴染み始めて良い感じになってきたのに
やれやれです。コーンアッセンブリはそのままで、擦れのみ修正してくれる所を見つけたので
近日中に修理へ出します。

その関係でここ一週間ばかり鳴らしてませんでしたが今日、ミッドバスはチャンデバを通さず
フルレンジ状態、375と075はこれまで通りチャンデバを通して鳴らして見ました。
奥行き、立体感が無くなりボーカルも口が大きくなってしまいましたが、不思議なもので数曲
聴いてみると、これはこれでそれなりに楽しめる音です。D131の中域の充実した音は特筆に値します。
・・・それにしても何か懐かしい感じの音だな?と思っていたら・・・あ~っ! 震災前の
システムに近い音でした。375、075、ホーンはそのままですし箱は違えど、どちらも130系統の
音の2220AがD131へと変わっただけです。6年経った今でも前のシステムの音は記憶の中にあるんですね。
 

サーバー障害

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 6月28日(水)15時54分9秒
返信・引用 編集済
  サーバー障害により、私のホームページが現在検索サイトでは「このサイトはコンピュータ
に損害を与える可能性があります」と出て、現在アクセス制限がかかっているようです。
私のパソコンにはウィルスソフトも入れてありますし、ウィルス検出の警告が出た事は一度も
ありませんので、不審に思いサーバーへ問い合わせたところ、サーバー側で不具合が出ている
らしく現在調査中との事です。ブックマークや リンクからインターネットエクスプローラー
ではアクセスできますが、ファイヤーフォックス、グーグルクロームなどからはアクセス出来ない
という報告を戴いています。サーバーで対処中との事ですが、ご迷惑をお掛けします。
 

コーヒー豆を洗う

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 6月18日(日)15時29分12秒
返信・引用
  と言っても焙煎した豆では無く、生豆の話です。
私はコーヒーを自家焙煎してますが、今年になって震災以来6年振りに購入した機種には
チャフの除去機能が無く、焙煎した豆を団扇であおいだり、掃除機を使ったりといろいろ
やりましたが、どうしても取りきれませんでした。
何か良い方法は無いか?と検索したら、豆を洗うという方法が紹介されていて、更に生豆に
付いている汚れが落ちてコーヒーが美味くなると言うのです。早速試して見ました。

① 米を研ぐような感じで数回洗うとチャフが綺麗に取れます。時間は2~3分以内。
② 確かに洗うと水が濁ります。「生産地ではどんな水で洗っているか分からない。まるで泥水」
  と紹介されていましたが、いくらなんでも泥水で洗うとは考えにくいので、これは生豆から
  自然に出てきた成分では無いでしょうか? 洗う事で酸化した表面の成分が流される事により
  美味くなるのではないかと思います。
③ 洗った後はザルで水を切り、キッチンペーパーで更に水分を取ってすぐに焙煎します。

これまではコーヒーを淹れる時に多少なりとも混入してたチャフが除去され、生豆表面の汚れも
洗い流されたせいか、確かに雑味が無くなり、甘みが増して美味くなりました。自家焙煎している
方は試して見る価値がありそうです。中にはチャフのみを集めてドリップして飲んだ強者がいる
らしいですが「不味くて飲めたものでは無い」との事でした(笑)
 

木材水分計

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 6月11日(日)21時40分56秒
返信・引用
  今さらですが、水分計を購入しました。
いつか買おうと思っていながら伸び伸びになっていたのが、6C33C-Bに使った
黒檀の狂いがきっかけになりました。破壊式と違って高周波式なので材に傷を
付けずに測定でき、精度も私が使う分には十分なくらいに出ています。
早速、使ってみたところ、安定した材は7~10%くらいの含水量ですが、例の
黒檀は14.5~15%と5割くらい多い含水量でした。これでは狂います。
再び製材した黒檀はミッドバスの箱を造っている時に「ピシッ!」と音がして
やっぱり大きな亀裂が入りました。せめて12%くらいにならないと使えないかも
知れません。いつの事やらです。
 

ソケット不良

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 6月 8日(木)17時55分37秒
返信・引用 編集済
  檸檬児さん
私も点検するまで新品ソケットの接触不良によるノイズとは全く考えていませんでした。
真空管は1.45mmのピン径なので、ソケット側のギャップは1~1.25mmくらいかと勝手に
想像していたのですが、1.5mmのキリが指から離せば何の抵抗も無く、反対側へストンと
落ちるほどのギャップには閉口しました。

テフロンの融点は327℃でしたか。セラミック製が欲しかったのですが、大きい物ばかりで
冷却風の妨げにならないようにこのソケットにしました。製品として販売しているので大丈夫
だろうと安易な気持ちで使用しましたが、溶けかかって変色しているのは穴の周囲だけですし
ピンの温度は何℃になっているか分かりませんが、ファンを回してさえいればまぁ、平気でしょう(笑)

シングルヒーター化は明瞭な変化ではありませんが、確かに変わりました。6C33C-Bはシングル
ヒーターで使った方が良いらしいとの話は、雑談している時にYAPさんから聞いたもので、なるほど
それなら試してみようと思い、設計時はシャーシ上へヒーターの切換えスイッチを取付けようと
考えたんですが、美観上とスペースや使用頻度の関係からカプラーにしました。

プレート、カソード、グリットが1つずつでヒーターのみ独立した2ユニットと非常に面白い球ですが
深みのある繊細な音を出します。檸檬児さんも興味のある球との事なので、製作記事をアップされる
日を楽しみにしています。最初はさほど気にならなかった交流点火によるハムノイズもさすがに110dB
前後の能率を持つ075とホーンで更に能率アップしている375に繋ぐと気になり出しましたので、直流
点火も試してみようと思っています。

ドライタイプの接点復活剤のお勧め、ありがとうございます。私は液状タイプのものしか持って
いません(笑)さすがに垂れが出る程は塗っていませんし、綿棒でふき取ってから差し込みますので
(効果半減?)大丈夫かと思います。
 

6C33C-B アンプの6月1日の追記分に驚いています

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 6月 8日(木)01時14分47秒
返信・引用 編集済
   部品の中では比較的安価なソケットが接触不良による不定期ノイズ(一番イヤなパターンのノイズと思います)の原因だったとは。
 私もこういうところには注意してゆこうと思いました。
 アンプ界の大先輩の伊藤喜多男さんが真空管ソケットに米国シンチジョーンズしか使わなかったという逸話も納得してしまいます。

>テフロンソケット表面の穴は若干溶け気味で、茶色に変色しています。

 テフロン樹脂(融点327度)が熔けるとは、6C33C が高温になることは知ってはいましたが、さすがに金田明彦さんの6C33C DC アンプで、実はソケットとリード線が熔けた液状ハンダの中で導通していたなどという身の毛のよだつような話もうなずけます。
(共晶ハンダで融点183度、無鉛ハンダで融点217度)

 シングルヒーター化とその効果とは初耳の対策でした。6C33C は私も憧れて使ってみたい真空管であるだけに、このことは覚えておきます。

> 真空管のピンへ接点復活剤を塗りソケットへ差し込むと、かなりがっちりとした手応えで

 おそらく大丈夫とは思いますが、やや危惧いたしますのは液状の接点復活剤の場合、溶媒が熱と湿度の影響を受ける可能性があると思いますので、接触面の微小な隙間を微小粒子で埋めるドライタイプの使用が安全と思います。
 

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