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製材後

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 4月18日(火)23時11分44秒
返信・引用
  新たに製材した黒檀、今日確認したら微妙に動いていました。
歪みの無かった部分が歪み、歪みの大きさが製材後よりも
小さくなった部分もあります。面白いですね。
切り出した部位の違いからか、今のところヒビは入って
いませんが、これから入り出すのかも知れません。
小割にしたので乾燥は早いと思いますが、夏を越したあたりで
直角を出す程度に削って更に様子を見るつもりです。
 
 

成功と失敗

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 4月16日(日)18時55分32秒
返信・引用
  檸檬児さん
ウーハーボックスの改造は成功しました。最初に想定していた色に近いものですし
杢目は塗装後にあのような虎杢模様が現れてきたので想定外の嬉しさです。
反面、6C33C-Bのウッドパネルは失敗です。HPにアップしたように動きが止まりません。
こんなに年月が経った材でこんなに狂うとは考えてもいませんでした。難しいですね。
 

イメージが丸っきり変わりました

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 4月16日(日)01時13分26秒
返信・引用
   ウーファー・エンクロジャーの改造が完成され、おめでとうございます。
 これまでの濃い色の縦置きから薄い色の横置きへと、これだけの大面積の箱が変身すると部屋そのものの印象まで変わったのことですが、さわやかな雰囲気になったと画像からは思いました。
 その改造の内訳の作業内容が目を剥くような思い切ったことであったのも驚きです。妥協したくはないとの想いの強さに頭が下がります。
 あとで後悔したくないから、今ある技術、設備で最高のものを求めようとのご姿勢は私も大いに学ばせていただこうと考えます。

 それにしても今回の突板の杢目が塗装前には全く分からなかったとは意外です。木工品はこれがあるから面白いと無責任に思ってしまいます。

 とは言えまだ中低音の対策が次に控えているとのことで、ユニットの吟味、エンクロジャーの設計等、楽しい課題をどう解決してゆかれるのか、期待しております。
 

ありがとうございます

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 3月31日(金)20時59分24秒
返信・引用
  檸檬児さん
どうもありがとうございます。ヒューズホルダーの接触不良以外は
何も問題無く動作しています。それにしても音は出るのに測定が出来ない
ので、しばらく頭が混乱して原因が判明した時はこういう事もあるんだと
良い勉強になりました。

球の温度は檸檬児さんも言われていたように相当な物であるらしい事は
分かっていましたので、放熱対策としてファンを取付けましたが、騒音と
風量は実際に組付けて動作させないと、その効果と騒音やノイズの影響が
どの程度の物なのか分かりませんでした。音は静かですし、効果抜群です。

エージングが進むにつれ、一日目より二日目、三日目と音がこなれてきて
いますが、60時間を超えた辺りからスピーカーの改造を始めていますので、
現在は聴ける状態ではありません。CDをリピートでかけっぱなしにして
エージング時間は100時間を超えています。改造作業が終わり、次に聴く
時が楽しみです。
 

 6C33CBアンプの完成、おめでとうございます

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 3月30日(木)23時00分24秒
返信・引用
   真鍮シャーシのきめ細やかな仕上げも美しいですが、問題続出との難物素材の黒檀のパネルの、木製のメノウか! と思うような仕上がりが画像を通しても素晴らしいです。
 さらっとお書きになっておいでの「ちなみに木片を水へ入れたら沈みました」が、作業の困難さを思わせます。

 やはりファン無しでの球の温度は凄いことになっていたのですか。
 憧れている球だけに、将来使うことがある際には大いに気をつけたく思います。

 それだけの発熱アンプだけに、エージングで音は大きく変化するのですね。良い方向へと変っていっているとのこと、安心いたします。
 

あと一息?

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 3月 6日(月)20時47分50秒
返信・引用
  組立ててからでは困難な場所を仕上げてから組立てました。
まずはちゃんとした形になったので一安心ですが・・・ごついです。
天板と正面パネルの大きさからバランスを考えてサイドパネルの
大きさを決めたつもりですが、「SV-2ウッドシャーシ」以来の迫力です。
後は正面パネル~サイドパネルへかけての曲面加工と最終的な仕上げを
残すだけとなりましたが、最後まで気が抜けません。
 

シャーシ加工

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 3月 1日(水)20時37分55秒
返信・引用
  注文していた真鍮板と底板の鉄板が届いたので時間を見て加工して行きます。
冷却ファンは底板へ取付けますので、取り付け穴と給気口用の77φの穴を開け、
次に送り込んだ空気を6C33C-Bへ放射するため、大小40個の穴を真鍮のソケット
取付ベースへ開けました。
このソケット取付ベースはバイアス調整ボリューム、チェックピン、端子台など
他の部品の絡みが多い場所です。バイアス調整ボリュームはシャーシ天板から
ドライバーで調整しますので、仮付けして確認中です。
 

摩訶不思議

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月28日(火)21時36分52秒
返信・引用
  >いったい現場の音場では何が起こっているのか、さすがに理解できませんでした。

これには私も頭の中が???状態でした。高さを合わせヘッドレストよりも上に耳が
来るようにしたはずなのに、いったいどういう事なのか理解に苦しみます。

>読んでいるこっちまで慄然としました。

それを聞いた私は愕然としました(笑)。鉛フリーハンダの融点は確か200数十℃くらいだった
と思いますが、それに近い温度まで上昇したと言う事なんでしょうね。6C33C-Bのデータを見ると
最高温度は300℃となっていますが、それは限界近くまで動作させた時の温度でしょうし、それを
差し引いてもソケットでは200℃以上になる事も考えられますね。

黒檀は木口へ放射状に小さな亀裂が多数入ってしまいました。生木や乾燥不十分な材なら分かり
ますが、床柱としての製品になってからだけでも30年前後は経っていると思われますし、製品に
する前に十分乾燥させているはずなのに、こんな状態になるとは考えてもいませんでした。
使えるかどうかは加工は始めるまで分かりませんし、ある程度まで加工を進めた段階で亀裂の入り
が止まらないようであれば別の材を使うしか無いと思います。
 

リスニングチェア改造に驚きました

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 2月28日(火)01時08分48秒
返信・引用
   椅子の改造前と改造後がちょっと見ただけでは加工したことが分からないほどの違和感の無さが凄いです。

 耳の後ろの反射面を無くしたことの意味は大きそうですね。
 ただ、シートの高さを100mm上げたにも関わらず、

>「理想の定位」は改造前と同じように、再び腰を100mm程浮かせないと出て来ません。

とは? いったい現場の音場では何が起こっているのか、さすがに理解できませんでした。

 6C33C-Bのパワーアンプは、この真空管をずっと意識していただけに、げんたさんのチャレンジが羨ましいです。
 堂々とした筐体で黒檀のパネルの使用も、素晴らしい完成時の姿を予想されます。

 大変に放熱が大きい真空管とのことで、以前金田明彦さんが内部抵抗の低さからこれをDC アンプとして制作されたことがありましたが、昨年の無線と実験誌で、このアンプで試聴会をした際に発熱の大きさからこの真空管へと接続したリード線のハンダ付けが熔け、液状ハンダ状態で通電していたことが後で分かって慄然としたとの記事を読み、読んでいるこっちまで慄然としました。
 回路設計についてはユニークなものをお持ちのかたですが、実装面の熱設計では問題があったようです。

 充分に乾燥されていたはずの黒檀の亀裂のお話には驚きました。
 木材は加工して新しい面が出ると、その面から新たな乾燥が始まるとのげんたさんの記事は忘れないようにずっと記憶していたことですが、ほぼ金属のような黒檀でさえ乾燥によるそんな新たな亀裂が起こるものなのですか。
 この素材も使いこなして、完成したアンプの勇姿を拝見したいです。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

冷却ファン

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月16日(木)22時23分40秒
返信・引用 編集済
  電源はパワートランスの10Vタップから取ろうと考えていましたが、確認したら巻線容量が
足りないので、新たに別トランスを追加しました。二次電圧表示は同じ10Vでもパワー
トランスより1.5Vほど高めに出ますが、2台回して定格内の11.8V/250mAで収まりました。
しかし全回転だと結構気になる騒音が出るので、7Vタップから給電します。定格の75%
の9.2Vになりますが、それでも音は大きく感じますし、風量も十分かと思います。
あとは抵抗で電圧をドロップさせて定格の50~60%で回せるように切換えスイッチを付け
ます。
シャーシにする真鍮板は定尺板からの切り出しでは収まらないので、特注扱いになりました。
金額も納期も倍になります。あと7~10日くらいかかりそうです。この真鍮板が来ないと
ウッドパネルの製作に掛れませんし、先日切り出した黒檀は木口を上向きにしていたらもう
亀裂が入っていました。「え?」と思って見ている最中にもピシッ!と裂ける音が出る始末で
これは使えるかどうか加工が始まるまで不安です。
 

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