teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


E145復活

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 7月17日(月)21時32分53秒
返信・引用
  修理から戻ってきました。早速、取付けて鳴らして見ましたが
何も支障無く元へ戻って一安心です。

音工房シーベス
http://www.246.ne.jp/~theabes/top.html

ここへ修理を依頼したんですが、非常に良心的で技術も素晴らしく
安心してお任せできました。修理なんて事にならないのが一番ですが
万一の時は皆様にもお勧めします。
 
 

E145 ボイスコイル擦れ

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 7月 4日(火)21時46分48秒
返信・引用
  調整中に鬼太鼓座の大太鼓を大き目の音量で鳴らしていたら、右chからガサガサと音が出始めたので、
また6C33C-Bか?と思いきやアンプには異常が無く、よくよく調べたらE145のボイスコイルが擦れ
ていました。
フィクスドエッジのコーン紙は昨年末あたりからようやく馴染み始めて良い感じになってきたのに
やれやれです。コーンアッセンブリはそのままで、擦れのみ修正してくれる所を見つけたので
近日中に修理へ出します。

その関係でここ一週間ばかり鳴らしてませんでしたが今日、ミッドバスはチャンデバを通さず
フルレンジ状態、375と075はこれまで通りチャンデバを通して鳴らして見ました。
奥行き、立体感が無くなりボーカルも口が大きくなってしまいましたが、不思議なもので数曲
聴いてみると、これはこれでそれなりに楽しめる音です。D131の中域の充実した音は特筆に値します。
・・・それにしても何か懐かしい感じの音だな?と思っていたら・・・あ~っ! 震災前の
システムに近い音でした。375、075、ホーンはそのままですし箱は違えど、どちらも130系統の
音の2220AがD131へと変わっただけです。6年経った今でも前のシステムの音は記憶の中にあるんですね。
 

サーバー障害

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 6月28日(水)15時54分9秒
返信・引用 編集済
  サーバー障害により、私のホームページが現在検索サイトでは「このサイトはコンピュータ
に損害を与える可能性があります」と出て、現在アクセス制限がかかっているようです。
私のパソコンにはウィルスソフトも入れてありますし、ウィルス検出の警告が出た事は一度も
ありませんので、不審に思いサーバーへ問い合わせたところ、サーバー側で不具合が出ている
らしく現在調査中との事です。ブックマークや リンクからインターネットエクスプローラー
ではアクセスできますが、ファイヤーフォックス、グーグルクロームなどからはアクセス出来ない
という報告を戴いています。サーバーで対処中との事ですが、ご迷惑をお掛けします。
 

コーヒー豆を洗う

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 6月18日(日)15時29分12秒
返信・引用
  と言っても焙煎した豆では無く、生豆の話です。
私はコーヒーを自家焙煎してますが、今年になって震災以来6年振りに購入した機種には
チャフの除去機能が無く、焙煎した豆を団扇であおいだり、掃除機を使ったりといろいろ
やりましたが、どうしても取りきれませんでした。
何か良い方法は無いか?と検索したら、豆を洗うという方法が紹介されていて、更に生豆に
付いている汚れが落ちてコーヒーが美味くなると言うのです。早速試して見ました。

① 米を研ぐような感じで数回洗うとチャフが綺麗に取れます。時間は2~3分以内。
② 確かに洗うと水が濁ります。「生産地ではどんな水で洗っているか分からない。まるで泥水」
  と紹介されていましたが、いくらなんでも泥水で洗うとは考えにくいので、これは生豆から
  自然に出てきた成分では無いでしょうか? 洗う事で酸化した表面の成分が流される事により
  美味くなるのではないかと思います。
③ 洗った後はザルで水を切り、キッチンペーパーで更に水分を取ってすぐに焙煎します。

これまではコーヒーを淹れる時に多少なりとも混入してたチャフが除去され、生豆表面の汚れも
洗い流されたせいか、確かに雑味が無くなり、甘みが増して美味くなりました。自家焙煎している
方は試して見る価値がありそうです。中にはチャフのみを集めてドリップして飲んだ強者がいる
らしいですが「不味くて飲めたものでは無い」との事でした(笑)
 

木材水分計

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 6月11日(日)21時40分56秒
返信・引用
  今さらですが、水分計を購入しました。
いつか買おうと思っていながら伸び伸びになっていたのが、6C33C-Bに使った
黒檀の狂いがきっかけになりました。破壊式と違って高周波式なので材に傷を
付けずに測定でき、精度も私が使う分には十分なくらいに出ています。
早速、使ってみたところ、安定した材は7~10%くらいの含水量ですが、例の
黒檀は14.5~15%と5割くらい多い含水量でした。これでは狂います。
再び製材した黒檀はミッドバスの箱を造っている時に「ピシッ!」と音がして
やっぱり大きな亀裂が入りました。せめて12%くらいにならないと使えないかも
知れません。いつの事やらです。
 

ソケット不良

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 6月 8日(木)17時55分37秒
返信・引用 編集済
  檸檬児さん
私も点検するまで新品ソケットの接触不良によるノイズとは全く考えていませんでした。
真空管は1.45mmのピン径なので、ソケット側のギャップは1~1.25mmくらいかと勝手に
想像していたのですが、1.5mmのキリが指から離せば何の抵抗も無く、反対側へストンと
落ちるほどのギャップには閉口しました。

テフロンの融点は327℃でしたか。セラミック製が欲しかったのですが、大きい物ばかりで
冷却風の妨げにならないようにこのソケットにしました。製品として販売しているので大丈夫
だろうと安易な気持ちで使用しましたが、溶けかかって変色しているのは穴の周囲だけですし
ピンの温度は何℃になっているか分かりませんが、ファンを回してさえいればまぁ、平気でしょう(笑)

シングルヒーター化は明瞭な変化ではありませんが、確かに変わりました。6C33C-Bはシングル
ヒーターで使った方が良いらしいとの話は、雑談している時にYAPさんから聞いたもので、なるほど
それなら試してみようと思い、設計時はシャーシ上へヒーターの切換えスイッチを取付けようと
考えたんですが、美観上とスペースや使用頻度の関係からカプラーにしました。

プレート、カソード、グリットが1つずつでヒーターのみ独立した2ユニットと非常に面白い球ですが
深みのある繊細な音を出します。檸檬児さんも興味のある球との事なので、製作記事をアップされる
日を楽しみにしています。最初はさほど気にならなかった交流点火によるハムノイズもさすがに110dB
前後の能率を持つ075とホーンで更に能率アップしている375に繋ぐと気になり出しましたので、直流
点火も試してみようと思っています。

ドライタイプの接点復活剤のお勧め、ありがとうございます。私は液状タイプのものしか持って
いません(笑)さすがに垂れが出る程は塗っていませんし、綿棒でふき取ってから差し込みますので
(効果半減?)大丈夫かと思います。
 

6C33C-B アンプの6月1日の追記分に驚いています

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 6月 8日(木)01時14分47秒
返信・引用 編集済
   部品の中では比較的安価なソケットが接触不良による不定期ノイズ(一番イヤなパターンのノイズと思います)の原因だったとは。
 私もこういうところには注意してゆこうと思いました。
 アンプ界の大先輩の伊藤喜多男さんが真空管ソケットに米国シンチジョーンズしか使わなかったという逸話も納得してしまいます。

>テフロンソケット表面の穴は若干溶け気味で、茶色に変色しています。

 テフロン樹脂(融点327度)が熔けるとは、6C33C が高温になることは知ってはいましたが、さすがに金田明彦さんの6C33C DC アンプで、実はソケットとリード線が熔けた液状ハンダの中で導通していたなどという身の毛のよだつような話もうなずけます。
(共晶ハンダで融点183度、無鉛ハンダで融点217度)

 シングルヒーター化とその効果とは初耳の対策でした。6C33C は私も憧れて使ってみたい真空管であるだけに、このことは覚えておきます。

> 真空管のピンへ接点復活剤を塗りソケットへ差し込むと、かなりがっちりとした手応えで

 おそらく大丈夫とは思いますが、やや危惧いたしますのは液状の接点復活剤の場合、溶媒が熱と湿度の影響を受ける可能性があると思いますので、接触面の微小な隙間を微小粒子で埋めるドライタイプの使用が安全と思います。
 

無事、出来上がりました

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 5月31日(水)19時38分21秒
返信・引用
  檸檬児さん
いつもありがとうございます。やっと4wayのシステムが完成しました。
考えている時間の方が長かったかも知れませんが(笑)何とか形が出来上がりました。
調整が終わって、これまでとは別物の音が出てきていますが、「理想の定位」を目指して
どう音を追い込んで行くかがこれからの課題です。

D131を手にした時、リアマウントしか出来ないフレームを見て、バッフル開口部をどう
するか悩みましたが、このフレーム形状のお陰で面白い意匠になったなと思っています。
100mm厚の取付けバッフルなので、強度は増しているとは思いますが、音にどういう
影響を与えているのかは検証のしようがありません。最初の予定では仕上り厚さが50mm
くらい取れそうなブビンガがあったので、これを使うつもりでしたが、バランスを考えて
100mmにしました。

最初のフルレンジ状態での音には驚きです。これが半世紀前後も眠っていたユニットか?
と思える程で、数か月のエージングを覚悟していた私には嬉しい誤算でした。実に良い
バランスで鳴りましたので、組み立てた一夜目は6C33C-B直結でこれだけで聴いていました。
入力感度の差もあるでしょうけど、100dB超えのユニットと10W超えの真空管アンプの組み合
わせでは、ボリュームを10時以上へ上げられない程の音圧が得られます。
 

ミッドバス・エンクロジャーの完成おめでとうございます

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 5月30日(火)23時56分11秒
返信・引用
   中低音エンクロージャーの完成、おめでとうございます。
 画像越しではありますが、木目の美しさがやはり素晴らしいです。

 それにしてもD131 ユニットが前付けできないので、このような木製フランジを前面に付けるとの発想には驚きました。
 フォステクスのユニットに対して、さらにその上から設置してユニットと前面バッフルの鳴りを押さえ込む分厚い真鍮フランジを見たことがありますが、げんたさんの今回の対策もユニット穴周辺のバッフル強度が上がったのではないでしょうか。

 さすがに同系列のウーファーとミッドウーファーとの組み合わせで、音のつながりについては違和感がなかったとのこと。後は前後の位置調整での丁寧な追い込みで更なる一体化の工程ですね。

 それと関連して面白かったのが、完成した6C33C-B アンプの解説で「11W ものパワーがあるので」との言葉を低音再生の文脈の中で普通にお使いになっていたことです。
 現代型のスピーカーの、特に低域の駆動に関しては出てきそうもない言葉です。やはりJBL 130系ならではの状況と思います。

 チャンネルデバイダーも完全に4way となり、これから音量・位相・高さ・位置の追い込みの楽しさが始まるとのことで、より充実したオーディオ活動となられることを期待いたします。

 ・・・と、ここまでは昨日まで書いたのですが、本日アップ分の調整編で、まるで格闘技のような体力勝負とその結果を聴きながらの調整とのことで、安全には充分にお気をつけください。
 

♪♪♪

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 5月25日(木)22時05分59秒
返信・引用
  まだ多少塗料の匂いが出ていますが、部屋へ入れ組立てて
音を出して見ました。大成功です。最初から拍子抜けする
ほど、まともな音で鳴りました。やはり130系の音ですが、
強力な磁気回路はそのままに、半分となった等価質量は
凝縮された濃い中域の音を出します。しばし聴き込んで
しまいました。
 

レンタル掲示板
/156