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祝着でした

 投稿者:げんた  投稿日:2018年 2月 3日(土)17時39分43秒
返信・引用
  ryohさん
無事に開ける事ができて良かったです。
この内部リード線は硬く、両端に端子が使われていて、私には疑問の残る部分です。
以前の2440では、SPコードを直結にして見たら余分な音と言いますか、刺激的な
音が無くなり、角の無いまろやかな音になったと記憶しています。
現在使用中の375、075(16Ω)もいずれやって見ようと思っていますが、どういう
訳か前の2440、075(8Ω)と比べて刺激的な音が出ません。個体差があるのかも
知れませんね。
 
 

Re: re:JBL 2441分解方法

 投稿者:ryoh  投稿日:2018年 2月 3日(土)13時49分38秒
返信・引用
  > No.2962[元記事へ]

げんたさん

開きました!!


時々細いドライバーを入れるようにして、お教えいただいた、
> なります。あとは潤滑性の高いシリコンオイルを隙間に浸透させて
ようやくカパッと開きました。
恐々でしたので、朝10時から初めて開いたのは12時ごろまでかかりました。
オイルはクレ551を使いました。
いただいた写真で蓋の厚さもわかりましたので、クレ551をたくさん流し込まないようにイメージして実行できましたー実際は、恐る恐るでしたので2時間もかかってますー。

裏ブタのねじを締めるとプラス側が緩んでいる感じでした。
ホーンを付け直し聞いたところ、大丈夫そう。


裏ブタを開けて気がついたのが(やはり、でしたが)、ウレタンがボロボロ。
また開きなおす必要がありそうです。


本当にありがとうございました。
コメント、写真とも本当に役立ちました。いただかないと出来なかったかも知れません。
感謝申し上げます。
 

re:JBL 2441分解方法

 投稿者:げんた  投稿日:2018年 2月 2日(金)22時14分42秒
返信・引用
  ryohさん
書き込みありがとうございます。どんな内容でも、オーディオ以外の事でも書き込んで戴いて
構いませんのでご安心下さい。
私は電子技術も木工技術も素人ですが、少しでも自作されている方々の参考になればと思い
このHPを開設しています。

2441のバックキャビが外れないとの事ですが、裏側の4本のビスのみで固定してありますので、
長期に渡るビス止めの圧力で本体と膠着しているものと思われます。
方法としてはプラスチックハンマーで少しずつ周囲を叩く、マイナスドライバーでこじ開ける等が
考えられますが、薄いアルミダイキャストなので前者の方法は相当慎重にやらないと割れる可能性
があります。私なら多少の傷は覚悟して、先の薄いマイナスドライバーを継ぎ目に当てて少しずつ
叩いて見ますが、これもドライバーの先を直っすぐに当て、ハンマーも軽いもので真上から下ろ
さないと刃先が欠けてしまうので慎重に叩かなければなりません。先は薄い程、傷が付きにくく
なります。あとは潤滑性の高いシリコンオイルを隙間に浸透させてバンド式のバイスで回す事も考えられます。
うまく浸透させられれば僅かな力で開けられるとは思いますが、いずれにしても外れた勢いで
フラムを傷付けないように注意して下さい。最初に購入した375(フラムが別物だったので返品)
の画像を上げて見ます。参考になれば幸いです。
 

JBL 2441分解方法

 投稿者:ryoh  投稿日:2018年 2月 2日(金)19時00分58秒
返信・引用
  突然失礼いたします。
JBL 2441 の分解方法をお教えください。

2441のコードをゆすると音がついたり消えたりします。
他のスピーカーをつけるとそれは起こりませんので、端子が緩んできていると判断しました。
「075 2440のメンテナンスと改造」を参考にねじ4つを外しましたが、ぴくりとも蓋(というのかどうか)はピクリとも動きません。
古い機器ですのでへばりついているのかと思うのですが、何か別にあるのでしょうか。あるいは分解のコツのようなものとか。
2441の分解方法をお教えいただければありがたく、よろしくお願いいたします。

掲示板を少し拝見して、どうも部外者と気がいたします。
こういうことをお願いできる掲示板かどうかもわかりません。失礼な投稿であればお許しお願い致します。
 

次作アンプの予定

 投稿者:げんた  投稿日:2018年 1月16日(火)17時17分51秒
返信・引用
  PSVANE 2A3です。この造形の美しさに魅かれて購入しました。
中華球は敬遠していましたが、なかなかどうして良い造りを
していますし、検索してみると音質の評価も悪くありません。
1枚プレートというのも購入理由の一つですが、どこかで見た
ような形だな?と思っていたら300Bにそっくりです。
パーツを流用しているのかも知れませんね。
増幅部の回路は6B4Gと同じトランス結合で、電源部は全段を
独立(2台の電源トランス)させて半導体整流、安定化電源
・・・などなど妄想だけは膨らませております。
 

賀正

 投稿者:げんた  投稿日:2018年 1月 1日(月)20時35分9秒
返信・引用
  motohashiさん

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

試行錯誤しながらやっていますが、仕事の都合もあって
カールホーンを下ろして以降、セッテイングが進行して
いませんし、次作アンプの構想もなかなか固まりません。
ぼちぼち進めていきますので暖かい目で見守って下さい。
 

明けましておめでとうございます。

 投稿者:motohashi  投稿日:2018年 1月 1日(月)18時56分6秒
返信・引用
  すごい作品の連発すね「
楽しんで見ています。
今年もよろしくです。
 

謹賀新年

 投稿者:げんた  投稿日:2018年 1月 1日(月)16時28分27秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。



>檸檬児さん
いろいろ試行錯誤していますが、お陰様で少しずつ音が進歩していると思います。
スロートアダプターのみでも、そこそこのホーン効果があるので通常に聴く分には
さほど違和感はありませんが、さすがにサックスの音には不満を感じています(笑)
MOS・FETアンプはパラプッシュゆえの低域駆動力でしょうか、E145をドライブする
には最適のアンプです。
現在、2A3シングルとMOS・FETトリプルプッシュも検討中です。

 

明けましておめでとうございます

 投稿者:檸檬児  投稿日:2018年 1月 1日(月)11時23分34秒
返信・引用
   本年もよろしくお願い致します。

 大晦日に訪問した時に中音ドライバーのホーンを外した再生の画像を見て驚きました。
 私では恐ろしくて試すことも考えられなかった実験のリポートですが、ボーカルが前に出たとは貴重な実験結果だと思います。そんなことがあるのですか。
 新たな年での実験の前触れですね。

 昨年のご挑戦では6C33C-Bの凄い作品に驚いていたら、その後にお作りになったMOS・FETアンプの低域駆動力のお話に更に驚きました。
 本年も前向きなお試みへのチャレンジに期待いたします。
 

一年を振り返り

 投稿者:げんた  投稿日:2017年12月31日(日)19時06分33秒
返信・引用 編集済
  11月からカールホーンを下ろし、振動板の前後位置を合わせたり、後ろへ設置してみたりと
いろいろ検証しています。カールホーンを下ろしたとたんに音に奥行きが無くなり、恐ろしく
平面的な音になってしまいました。これまでスピーカー前面バッフルより奥で定位していた
ボーカルが遥かに前で定位します。長年、奥で定位する音に慣れていた耳にはつまらない
音に聴こえる反面、音の輪郭がくっきりとしてリアルに感じるのも悪くありません。
今の所、中域はスロートアダプターのみでホーン本体がありませんので、リアルに聴こえる
のは良いですが、きつさも感じます。今後も試聴と検証を重ね、新たなホーンを造るか
カールホーンのままで行くか決めたいと思います。

今年は6C33C-Bの製作から始まり、低域エンクロージャーの改造、ミッドバスの製作、MOS・FETの
製作とこれまでに無い程の機器を手掛け、4way化に伴い音も大きく進化した年でした。
まだ造らなければならない物も多く、来年はどこまで進められるか、優先順位を考えながら
マイペースで進めて行きたいと思います。
今年も一年、このHPをご覧戴きありがとうございました。皆様どうぞ良い新年をお迎え下さい。
 

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