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高校時代、0番台湘南色で通学していました。
北ヤマから転属してきた、800番台を含む4連が、基本でした。
短編成化される前の話です。
朝夕は、全面貫通はしないものの、4+4の8連。
非冷房の8連は、端正で、とても美しかったというイメージが残っています。
当時、12/1から3/31までは、半自動の扱いでした。
ドアを開けるのに、とても苦労した思い出があります。
アルミ製手掛けに、四指を入れ、力をこめて横に引く(押す)。
片手では強い力が必要で、両手で。
ものぐさが高じて、隙間に足を入れ、爪先でドアを押しやって、ようやく降車。
押し戻りもありました。
戸じめ機械は、300番台以降は、TK8A。開閉抵抗が2.5kgと軽くなったと、ずっと後になって書籍で知りました。
あの時の開閉抵抗は、いくつだったのでしょう。
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